【神様からのことづけ】神奈川をかためよ #7 江島神社
Akiです。お疲れさまです。
信じるか信じないかは、お任せします。
おとぎ話として読んでいただいても構いません。
2023年秋頃、日本の神様に言われました。
要約すると、
そう遠くない頃
我が国に甚大な被害が出る
東京、神奈川そして西をかためよ
結界を張れ
神々に声をかけ、起こして参れ
具体的な地名が聞こえてドキッとしますが、何か起きてしまうなら、大難より小難、小難より無難がいいですよね!
ご利益や日取りに関係なく神様へお声がけ(=神社参り)し、直接お参りできないところは画像を見ながらお声がけ(=遠隔参拝)しています。
微力でも、日本をかためていきます!
<補足>
日本の神様のお名前は複数の読み方(書き方)があります。ここに出てくる神様の読み方(書き方)は一例です。ご了承くださいませ。
今回のお参り先
2024年10月下旬、子どもの行事で親子遠足に参加しました。
目的地は『新江ノ島水族館』です。
観光バスで向かって行くと、目的地近くで江ノ島が見えてきました。
過去に江ノ島へ行ったことがあり、島全体が神社になっていることは知っていましたが、どの神様が祀られているのかは覚えておらず、単純に
「いつも見守ってくださり、ありがとうございます!」
と胸の中で伝えました。
すると女性の声で
必ず来なさい!!
声の主が弁財天様だとすぐ分かりました。
もちろん行けるはずもなく、
「後日改めます…」
とだけ伝えました。
親子遠足で子どもたちとイルカショーを見て盛り上がったあと、再び館内に戻ると江ノ島が視界に入りました。
すると今度は、男性の重低音ボイスが聞こえてきました。
そうだ ここも潮をかぶるぞ
その前に来れてよかったではないか
わっはっはっはー!
どうよ そなたの使命を果たせ!
私のnoteによく登場するスサノオ様の声です。
最後には、子どもと惜しみながら再びバスに乗り、出発すると
約束を果たしなさい!!
また弁財天様の声が聞こえました。
よほど伝えたいことがあるんですね…。
約束を果たしにお参りしてきました。
江島神社を参拝
2024年11月12日、江島神社に到着!

島の入り口に鳥居があり(↑)、その先の狭い参道にお土産屋さんやレストラン、民宿などが並んでいます。
早速、島内を約2時間、早足で歩き回りました。
拝殿と弁財天様のお言葉
江島神社の御祭神は弁財天様、つまり宗像三女神と呼ばれる三姉妹です。
最初の拝殿は辺津宮で、御祭神は田寸津比賣命・タキツヒメ様です(↓)

続いて、中津宮に向かいました。
御祭神は市寸島比賣命・イチキヒメ様です。

こちらは奥津宮で、多紀理比賣命・タギリヒメ様が祀られています。

奥津宮の隣に龍宮があり、龍神大神様がいらっしゃいます(↓)

ここからは摂社・末社です。
辺津宮の隣に鎮座する八坂神社(↓)の御祭神は、建速須佐之男命・スサノオ様です。
だから親子遠足のときにスサノオ様のお声が聞こえたんですね。
スサノオ様は、宗像三女神のお父様です。

こちらは稲荷社・秋葉社です。
豊受気毘賣命・トヨウケヒメ様と、火之迦具土神・ホノカグツチ様が祀られています。

いつも拝殿で手を合わせたあとに意識を集中させるのですが、国内外と思われる観光客が多く、落ち着けるところもなく、どの拝殿にも
「後ほどお話くださるとありがたく存じます」
と申し上げて歩き回りました。
参道を進むと、ところどころにお店やカフェがありました。
老舗もあるし、新規と思われるお店もあります。
賑わっている店もあれば、廃れたお店もあります。
それを横目に全てお参りさせていただき、お守りと御朱印をいただいて、あっという間に帰る時間になりました。

帰りの駅へ向かっていると、なぜかとても悲しかったんです。
時間に追われていたから?
江ノ島を堪能できなかったから?
神様のお話を聞けなかったから?
どれでもない気がしました。
きっとこの現状をみてもらいたかったから呼ばれたんじゃないか、と気づいたとき
さらばじゃ!
弁財天様の声がしました。
何かを覚悟した力強い声にも聞こえました。
電車に乗ると、弁財天様が話してくださいました。
よいか、そなたを呼んだのは
この有様をみてもらいたかったからじゃ
人の情けなどあろうか
これも世の波に抗えずに流された結果じゃ
これからはここも波をかぶる
我らのもとにも届くであろう
さあ、ここにいる者たちはどうなるであろうか
無事に生き延びてほしいがのう
我らはほかにも道はたくさんある
しかし、ここに住む者たちは
どうするのであろうか
店を営む者、道案内する者
達者でいてほしい
それを皆に伝えるのじゃ
足元をすくわれぬよう気をつけよ では
弁財天様は海上交通の神ですが、 金運・財運、芸事のご利益、縁結びなど、多くの御利益があると言われています。
江ノ島・湘南エリアが有名なのは、誰もが知っているバンドの出身地だからというより、遠い昔から弁財天様のお力添えがあったからだと、ようやく気づきました。
龍神様のお言葉
江島神社をお参りしてから4日経った11月16日、龍宮へお参りしたのに龍神様のお話を聞いていないことに気づきました。
焦ってばかりいて、心落ちつかなった自分に反省です…。
改めて伺いました。
「あのときは駆け足になってしまいました。申し訳ございません」
事情があるならやむをえん
そなたたちが行き交うように
この地に多くの者が訪れておる
この地が栄えているのは
あの姫君たち(宗像三女神)のおかげじゃ
まずはそこに気づくまで
わしは今まで黙っておった
(一息ついて)わしも大空を駆け巡りたい
大海原を泳ぎまわりたい
また暴れたい
はるか昔、わしは世界中の龍神たちに会った
龍神たちは今頃何をしておるかのう
みな達者に暮らしていればいいのだが
しかし、わしはこの地が気に入っておる
さて、そなたよ 願いはなんじゃ
いつも突然質問をふっかけられます。
「願い…ですか。いつかこの地に惨事が来ると言われています。私は日本が大好きです。この国を守りたいです。その惨事からこの国をお守りください。もし被害が出てしまっても、残った者たちで再び強い国に仕立てられるよう努力します。そのためにもお力をいただきたいです」
その願いでいいのだな?
己自身の願いだぞ?
もし事が起こったとしても、まずは生活基盤を整えないことには何も手につかないと思ったので
「はい」
よかろう ではまたいずれ会おうぞ
お参りを終えて
冒頭の「結界を張る」ことについて、お話を伺えて良かったと思っています。
ここからは論点が変わります。
江島神社は平日に関わらず、人がとても多かったです。
島の入り口の鳥居から立ち並ぶお店に人があふれ、狭い参道はすぐにふさがれました。
でも…、ここは島全体が神の社。
っていうことをみんな理解しているのかな?
誠意を持って来られているのかな?
実は「婚活が成功しますように!」と過去に1度だけ江島神社をお参りしたことがあります。
そのお参りのあとすぐの婚活で夫と出会い、結婚しました。
そのくらい強力な弁財天様がここに鎮座しています。
しかし、その縁結びの弁財天様でも、願い事を分け隔てなく聞き入れる神様でも、この人の多さでは休まれないのでは、と感じてしまいました。
これは江島神社に限らず、今までお参りさせていただいた神社全てに共通していて、 神社 というより 観光地 になってしまっているような。
今まで投稿してきた神社は規模が大きく人気があるので、国内外から人が多く集まるのでしょう。
でも、神聖な空気がとても薄いのが気がかりでした。
神社は心を込めて手を合わせるところであり、見せ物ではありません。
落書きやごみポイなんて、もってのほか!!!
インバウンドであっても、国内観光であっても、せめて日本精神の源である神社にはもう少し敬意を持ってお参りしてほしい。
この記事にたどり着いたあなたのことは心配していません。
清らかな神の杜にカオスな空気がこれ以上増えないよう、私はこれからもお参りし続けます。
◆江島神社のWebサイト(↓)
★続く
~『神奈川をかためよ』お参り履歴~
どこの神社の神様も強力です!
#1 伊勢山皇大神宮&横浜成田山(横浜市)
#2 龍口明神社(鎌倉市)
#3 鶴岡八幡宮(鎌倉市)
#4 横濱水天宮&水天宮平沼神社(横浜市)
#5 寒川神社(高座郡寒川町)
#6 箱根神社(足柄下郡箱根町)
#7 江島神社(藤沢市)
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