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僕らの心には木が植えてある 《hideさん》

Akiです。お疲れさまです。

信じるか信じないかは、お任せしています。
軽い気持ちでどうぞお読みください。


2025年1月11日の早朝でした。

うつらうつらしていると、目の前にこのビジョンがみえました(↓)


そして、ロックミュージシャン・hideさんの声がしました。

あっきー、このくらい

あっきーと呼ばれています

「手のひらサイズの苗木、ですか?」

そう そのくらいの苗木が
僕らの心に植えられているらしい

それがいつか大きな木になる

虫がたくさんついてもいい
花が咲いたり実がなったりするかも分からない
それでも育てていくよ

どんな種類なのか、俺には植物は分からん

でも、この苗木には
不思議な力がこもっている

「どんな力ですか?」

んー 俺も分からん 俺に聞くなって(苦笑)

この苗木は神からもらっていて
それはみんなの心にすでに植えられている

ならさ、大事に育てていこうよ

日に当てる時間も水やりも肥料も自由だそうだ

ただ、条件は1つ

絶対に枯らすな ってこと

あとはね、生まれたての頃は苗木はないが
子供の頃から少しずつ成長しているらしい

みんなに気づかれないように
そーっと伸びている

それで、歳をとっていくと生い茂るものもあるし
成長が止まるものもある
でも再び成長するものもある

ほーんとバリエーションがたっくさんあるんで
何とも言えないって神が言ってた

でね、興味深いのがね
それが枯れ始めると
神がほんのわずかに手助けをする

それに反応すれば再び生い茂りだすんだけど
反応しないと神は傍観するだけ

俺の場合はどうだったんすか?
って聞いたんだけど
命亡き者には答えてくれなかった

意外な答えでした。

「それって冷たくないですか?」

だろ? でも、そういうことらしいし
神の言ってること
なんとなく分かる気がするんだ

俺ね、今回サンプルをもらってきた

(一息ついて)
これを知った皆さん、僕と一緒に育ててみませんか?


hideさんは後ろを向いてしゃがみ、その場に苗木を植えました。



この話を聞き終わった時、私の心には『桜』か『梅』が植えてあってほしいな、と直感で思いました。

何となくです(笑)

あなたの心にはいったいどんな木が植えられているのでしょうか?

ぜひ想像してみてください。

直感で決めてもいいし、お気に入りの観葉植物でもいいし、大好きなお花の木でもいいんです。

どんな種類の木で、どのくらいの大きさで、どのような場所に植えられているのかも自由にイメージしましょう。

絶対に枯らしてはいけない、というので見放してはいけないのでしょうね。



私たちの心に植えてあるという木、hideさんと一緒に育ててみませんか?







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Aki  / 姿のない声を言葉に整える人 お読みくださり、ありがとうございます。