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日本の神話をご存知ですか?

こんにちは。おかあきです。

今回は、高次元の言葉というより
高次元に導かれた動画をお届けします。
(信じるか信じないかはお任せします)


約1年前、片付けしようと
数年ほどずっと開けていない段ボールを
開けたときでした。

買ったまま読んでいない本がどっさり出てきて
買い物下手と時間の使い方の下手さを
改めて認識して、ため息が出ました…。

一冊ずつ手に取ると、この本が出てきました。

偕成社『絵物語 古事記』


数年前に買ったことすら
すっかり忘れていました。

『古事記』は
はるか昔から語り継がれてきた神話です。

神様のお名前がカタカナで何かの呪文のように
読めてしまいそうですが
神様も泣いたり、笑ったり、怒ったり、
恋をしたり、どこか人間っぽくて
個性的に感じました。

挿絵が鉛筆画で、ふりがなもついているので
小学生でも読めます。

古事記は全三巻のようですが
この本は上巻の神話の部分を物語として
纏めたそうです。


当時、氏神様とは違う声の主から

そなた自身のことを調べよ

と言われていて
意味がよく分からなかったのですが、
神ingさんからペンデュラムを教えてもらい
その後、この本を見つけました。

この本に出てくる神様のお名前を一柱ずつ
ペンデュラムで確認していくと
この声の主がワカミケヌ様
(のちの初代天皇の『神武天皇』)だと分かり
鳥肌が立ちました…。

皆さんは『古事記』を読んだことはありますか?

「内容が難しそう…」

と躊躇したり、拒否したり疑ってしまうと
そこで思考停止になりがちですが

「こんなお話があったんだ!」

という感覚で触れていただいても
問題ないと思います。


実は、2023年7月25日にこの動画に出会いました。

今の歴史の教科書では
「縄文〜弥生時代」から始まり
「邪馬台国の卑弥呼」が出てきます。
私もそう学びました。

しかし、戦前の教科書には
神様のお話が一番初めに載っていたそうです。

書き換えられていたんですね。
知りませんでした…。

動画の後半には、
上の本で読んだ神話の内容が
かなり端折って出てきます。

この動画を観終わったとき
神様に導かれて、
この動画に辿り着いたように感じました。

きっと「学びなさい」
っていうことなんだと思っています。


「左」とか「右」とか「宗教」とか
そういうことは片隅に置いといて
今、この国で暮らしている日本人には
知っていただきたい内容です。

今回は、この動画が
神様からのメッセージになります。

この動画をご覧いただけると
神様たちに喜ばれると思います。

お読みくださり、ありがとうございました。

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Aki  / 姿のない声を言葉に整える人 お読みくださり、ありがとうございます。