人らしくあるために 《三浦春馬さん》
こんにちは。おかあきです。
今回は、高次元と三浦春馬さんの言葉をお届けします。
(信じるか信じないかは、皆さんにお任せします)
2023年6月2日の夕方のことです。
ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、
以下の記事が目につきました。
まず、この記事の見出しを見た時
なんとも情けない・・・
と聞こえました。
『我が国の繁栄を!』という日本の神様の願いとは
裏腹な現実に嘆いているようです。
記事を読み進めると、
「婚姻件数が増えて、離婚件数が減っている」
とあり、少しホッとしたのですが、
三浦春馬さんが、こう切り出してきました。
だからといって、僕は賛成できません
やっぱり、この現実を変えたいし
この国の将来を案じます
だって、考えてみてください!
若い人たちが少ない今 このまま進めば
AIに働かされるような大人になります
どうしても
人間がロボット化し、ロボットが人間化し
逆転してしまうんじゃないかって…
そんなこと許されるわけがない!
まずは優秀な知能を持つ人間が
「人らしくあるためには…」と、僕は思います
現代人の傾向でもある「短絡思考」や「軽薄な心」を
少しずつでも掘り下げ、深く考える時間を持ち
原始的な本能も取り戻すよう
どうか、ご自身を導いてください
人本来の、日本人の心をお持ちであれば
僕が伝えたいことを
お分かりいただけると思っています
愛を込めて
三浦春馬
昨年の人口動態の記事から
このようなメッセージがありました。
人生の道のりは、人それぞれですが、
身体的に子育てに適する期間は限られています。
「パートナー」に出会い、愛を育むことで
「この人との子どもを産み育てたい!」
という原始的な本能と
それを実現させるための「環境」を
パートナーと作り上げていくことが必要です。
しかし、経済的または精神的な余裕が関係して
諦めてしまうのか、そもそも原始的な本能を
「必要ない」と判断しているのか、
要因は他にもきっとありますよね。
ちなみに私事ですが
仕事に精を出していた20代後半で不妊体質だと
分かり、周りが結婚&出産ラッシュのなか、
結婚も子供も諦めましたが
「女で生まれたからには、
やっぱり一度は出産を経験してみたい!」
と心のどこかで思っていたようで、
健康を取り戻しながら婚活→結婚→一人目出産
→流産→(40代前半)二人目出産
と手間暇かかった道のりだったけど
今は2児の母になっています。
人生って「自分が変わりたい!」と動き出すと、
遠回りしても変われるように
なっているんじゃないかと勝手に思っています。
余談失礼いたしました。
皆さんの心に届きますように…
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お読みくださり、ありがとうございます。