休むことも力になる 【神様のことづけ】 ~奈良県・久延彦神社~
こんにちは。Akiです。
本日は、奈良県桜井市に鎮座する『久延彦神社』の神様・久延毘古命(クエビコ様)の声をお伝えします。
この声を信じるか信じないかは、お任せします。
クエビコ様は、日本の神話『古事記』のなかで 物知りのカカシ (=どこへ足を運ばなくても世の中の事をすべて知っている智恵の神様)として登場するそうです。
カカシという田んぼの守り手だけでなく、知恵の神様でもあるクエビコ様から
何よりも休息が知識につながる
というメッセージを聞きましたので、詳しくお話していきます。
先日、私の友人から奈良の久延彦神社へお参りしてきたと聞き、お土産話と一緒に神社の画像を見せてもらえました(↓)


私は久延彦神社へ行ったことがないので、画像を前で気合いを入れて手を合わさせていただきました。
すると、ゆったりと丁寧に話す男性の声が聞こえてきたのです。
ひとつ聞いておくれ
わしはいつも田んぼを見張る者として
いつも外にいた
日なたも日かげも
雨もあられも好いておる
そして、実りの日には
活気にあふれる人々も好いておる
その気持ちは今も変わらん
しかし、田畑が減っていき
我の出番はここだけとなった
やはり寂しさと
時間を持て余すような気分が増えてきた
そなたにひとつ頼みがある
我のところに願う者たちに伝えておくれ
そなたたちは願いを叶えるために
たゆまぬ努力をしておること
我はしかと見ておる
もし疲れたならば
お天道様をみなさい
空を見上げなさい
深い呼吸をしなさい
さすれば、心にも体にも
少しだけ余白ができるであろう
その余白は休むことに使いなさい
決して知識を埋め込もうとするな
必ず休むこと
我がいた頃よりも
格段にあらゆるものがあふれる今
何よりも休息が知識につながる
では、我のところに来てくれてありがとう
机に向かって勉強する「集中タイム」と同じくらい、お空に向かって体を大きく伸ばしたり、深呼吸して余白をつくる「休息タイム」も大切だと改めて感じました。
これは勉強だけでなく、仕事にも家事にも応用できるし、「集中タイム」と「休息タイム」をメリハリつければ、格段にはかどりますね。
本日は、奈良県桜井市に鎮座する『久延彦神社』に祀られている神様・久延毘古命(クエビコ様)の声をお届けしました。
お読みくださり、ありがとうございました。
追伸)
友人のKさん、ブログ掲載の許可をありがとうございました_(._.)_
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お読みくださり、ありがとうございます。