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lalakoora
尾崎豊さんに祈りを込めて 《2025年4月》
Akiです。お疲れさまです。
信じるか信じないかは、お任せします。
軽い気持ちでお進みください。
普段から忘れっぽいので、私のスマホのスケジュールアプリには、今までお話を伺ってきた方々の命日を登録しています。
4月25日の朝、スマホから通知音がなりました。
歌手・尾崎豊さんの命日でした。
この日は我が子の学校行事で余裕がなく、夜に日記をつけようとしたとき、改めて尾崎さんのことを思い出しました。
すると、
Akiさん、尾崎です
「ご無沙汰してます。何か伝えましょうか?」
問いかけるとすぐに話し始めました。
皆さん、尾崎豊です
今日は僕の命日っていうことで
あれから何十年も経ってしまったのに
こうして皆さんの温かい想いが
僕を優しく包んでくれています…
(静かに涙が流れています)
本当に本当にありがとうございます
(ゆっくりと深く一礼しました)
生前の記憶はまだちゃんと残っています
でも全てではありません
(二つの握り拳を胸に当てて)
この魂に刻まれた記憶だけを持っています
これだけは今でも大事にしています
僕の宝です
その刻まれている記憶というのは
僕の歌とファンの皆さんの温かい声です
今でも目を閉じて耳を澄ますと
あの頃のライトと空気と歓声と
ギターの音が鮮明に蘇ります
ここにいても全然途切れません
…うん、本当に『佳き思い出』は
永遠に残るんだね!
(軽く微笑んでいます)
皆さんがもしこちらに来たら
一緒に歌いたいよね
だからといって早まらないでね
これだけは俺からの絶対のお願い
俺の歌を全部コピーして
俺の前で歌ってくれた人には
んー、何をしようかな…
(横を向いて微笑みながら)
ちょっとワクワクするね、フフ(笑)
ん、考えとこう
じゃ またね!
尾崎豊
「ありがとうございます」
クールで自然体な波動は今も変わりません。
お読みくださり、ありがとうございました。
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