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「やってもいいし、やらなくてもいい」の最適解

こんにちは。Akiです。

神様のことづけや目に見えない世界の話を書くことが多いですが、今回は夏休みのラジオ体操で考えたことを書いてみようと思います。
 
あなたは子どもの頃、夏休みに『ラジオ体操』がありましたか?
 
私の子どもの頃は、夏休みに入ってすぐに5日間ありました。

そして我が子は、夏休みが終わる前の 6日間ありました。

参加は自由です。

スタンプカードを持って参加すると、お菓子がもらえて、皆勤賞にはプレゼントも用意されていました。

我が家の上の子は、眠そうな顔をしながらも毎朝参加しました。

一方、下の子は4日目で挫折。

「今日は行かない…」
と言って参加しませんでした。

このとき私は、どんな声をかけたらいいのか、混乱してしまったんです。

皆勤賞を目指して頑張った上の子は、すごいと思う。

体調や気持ちと向き合って休んだ下の子も、しっかり判断できたと思う。

どちらにも納得できるところがあって、答えがすぐに出ませんでした。

『やってもいいし、やらなくてもいい』

一見すると、自由で親切な言葉ですよね。

でも実は、こういう場面ほど判断が難しいように感じています。

続けることも立派。
休むことも全然間違っていない。

だからこそ、何を基準に考えればいいのか、迷ってしまいました。

ただ、今になって思うのは、ラジオ体操に参加できるのは小学生の間だけ、ということ。

皆勤賞を取ったことも、途中で休んだことも、いつか大人になったときに思い出として残れば、十分なのかもしれません。

上の子も、下の子も、
「夏休みにラジオ体操あったなぁ」
「あそこの公園だったねー」
と笑いながら、話のネタになってくれたらうれしい。

今のところ、それが私なりの最適解です。

お読みいただき、ありがとうございました。










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Aki  / 姿のない声を言葉に整える人 お読みくださり、ありがとうございます。