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suama_monaka15
あの日ね、手伝ってたんだ 《hideさん》
Akiです。お疲れさまです。
信じるか信じないかは、お任せしています。
軽い気持ちでどうぞお読みください。
2025年3月5日の夜、我が子たちの予定をカレンダーに書き込み、眺めていました。
もうすぐで、3.11。
そう思ったとき、ロックミュージシャンのhideさんの声が聞こえてきました。
あの日ね、手伝ってたんだ
初めは遠くからみていたけど
たくさんの人たちが
この世界に呼ばれたような形にみえてしまって
何が起きたのか分からなかったが…
自然には逆らえないだろ?
「はい」
特定の地域かもしれないけど
でも、こっちの世界にどんどん増えてきて
俺らも駆り出された
みんなが悪いわけじゃない
でも突然のことで泣き出す子もいたし
何がなんだか訳分からないうちに
きちゃった人たちに
なんて声をかけていいか分からず
とにかく光のほうへ案内してきた
そこに居続けてしまうと地縛霊になるからさ
そうなると俺らも手に負えなくなる
魂だけになってしまった人たちは
縛られる前になんとか上に上がって来ないと
いけないんだよね
ほんと辛い仕事だったよ
もう二度としたくない
けど、多くの人が犠牲になってしまった事故とかは
俺は行くようにしてる
先にきた者としての宿命かもな
「辛いですね」
仕方ないよ だってそこにいつまでもいてもね
気持ちはうーんと分かる
何人連れてきたか、ほんとわかんない
「大変なお役目ですね」
ん そういうことで
hideでした んじゃ
hideさんは淡々と話していましたが、温かさがふんわり伝わってきました。
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お読みくださり、ありがとうございます。