三浦春馬さんに聞いてみた
Akiです、こんにちは。
今回はフォロワーさんからいただいた質問と、俳優・三浦春馬さんのコメントをお伝えします。
先日、フォロワーさんから、このような質問がありました。
「上映中の映画『国宝』について、三浦春馬さんから何かコメントを受け取っていますか?もし受け取っていたら教えてもらえると嬉しいです」
ご質問、ありがとうございます!
質問されたフォロワーさんには既に伝えていますが、春馬さんのコメントをここでもシェアします。
☆~★~☆
コメントは受け取っていなかったので、春馬さんにアクセスして、直球で伺いました。
「春馬さん、映画『国宝』についてコメントを求められています」
すると『限られた人だけに』という条件付きでお話していただけました。
そう来ると、うすうす感じていたよ
僕は『日本製』っていう本も出したし
何より日本が大好きだから
そして、僕の事務所の後輩(吉沢亮さん)が
主演しているっていう観点からも
きっといつか…っては感じていた
この映画については
『美学』が必要だ、とまずは感じた
『美学』
それは監督それぞれ独自の感性を持っている
それに呼応できる俳優でないと
務まらない世界でもある
映画っていうそういう酷なところがあるの
この映画でいうと吉沢亮と横浜流星くんに
矢が当たったっていうことだね
二人とも大河ドラマの経験を通して
昔からの日本精神を少しでも学んでいるし、
身体的にも当てはまるところが
あったんだろうってね
たぶん、僕には当たらないって思ってたよ
それは相性っていうものがある
相性って、監督との相性もあるし
作品との相性、あらゆる側面を
がっちり組み込められるかどうか
っていうことね
これは本当に感覚的なところ
あとは事務所も影響しているのは
承知してるよね?
「やっぱり絡んでくるんでしょうかね…」
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