樹木希林さんから教わった大切なこと
こんにちは。
目に見えない存在の声を文字に起こしている Aki です。
今回は、女優の樹木希林さんから教わった大切なことをお届けします。
この内容を信じるか信じないかはお任せします。
おとぎ話として読んでいただいても大丈夫です。
普段から忘れっぽいので、私のスマホのスケジュールアプリには、今までお話を伺ってきた方々の命日を 祈りの日 として登録しています。
9月15日にスマホの通知音が鳴りました。
家事を終えてスマホを見ると、樹木希林さんのお名前がありました。
去年、お話を伺ったことがあるので、
「穏やかに過ごしていますように…」
そっと手を合わせると、見えない世界で私を見守る守護霊様の声がしました。
来ないよ
でも、どうしてもというなら…
と聞こえた次の瞬間、
すべて置いてきたから
わたしから伝えることは、もうないの
さぁ、若い人たちでがんばって!
おばあの話はほんとにおしまい
じゃあね
穏やかに話す声の主は樹木希林さんでした。
前回、希林さんからお話を伺ったときの最後の言葉を思い出しました。
おばあはもう出て来ないから(笑)
あとは若い人たちに任せます
じゃあね
希林さんを呼び出すつもりで手を合わせたわけではありません。
でも、わざわざ声をかけてくださったのかと思うと、お手間をとらせてしまったことに申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
この出来事から、神社や仏壇・お墓、お空に向かって手を合わせる祈りは、あちらの世界にいる方たちに確実に届いている、ということ。
そのくらい、祈りは絶大な力を持っている、という大切なことを教えられたように感じました。
あちらの世界に旅立った方たちは、伝えたいことがない限り本当につながれないことも分かりましたので、これからも祈りの日を迎えたら手を合わせますが、お返事の声をいただいたときのみ投稿します。
今回は、樹木希林さんから教わった大切なことをお伝えしました。
もし、あなたに、あちらの世界に旅立った大切な人がいたら、その人の顔を思い浮かべながら手を合わせてください。
あなたの祈りは、ちゃんと届くようになっていますよ。
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お読みくださり、ありがとうございます。