誰でもできる感動を伝える名前ポエム作ってみませんか?
「ありがとう」と伝えたいのに
うまく言葉にできないことってありませんか?
そんなときにおすすめなのが
「名前ポエム」です。
相手の名前をひらがなで一文字ずつ使い
その文字から始まる言葉で気持ちをつむいでいく
世界にひとつだけの贈り物になります。
私自身、義母の誕生日に
名前ポエムをプレゼントしたことがあります。
「こんなに心のこもったものをもらったのは初めて」
と涙ぐんで喜んでくれ
その後もずっと良い関係が続いています。
高価なものを用意しなくても
ちょっとした工夫で心はまっすぐ伝わる。
今回は、その“名前ポエムの作り方”を
前編・後編に分けてお届けします。
下記は今年義理母にプレゼントしたポエムです。

誰でもできる「名前ポエム」づくり
「特別な才能が必要なんじゃ?」
と思う方も多いのですが
実はコツさえ分かれば誰にでも作れます。
しかも最近では ChatGPT を活用すると
驚くほど簡単にアイデアが広がります。
まずは準備からみていきましょう。
必要なもの(シンプルでOK)
筆ペン(赤と黒。私は「ぺんてる」愛用)
B5またはA4の白い紙(私はB5派です)
縦線を等間隔に12~13本ほど引いた下敷き用紙
額(100均で十分。特別感を出すなら1,000円前後で通販)
プリンター&スキャナー(清書を整えるときに便利)
どれも身近にそろえやすいものばかりです。
作り方の流れ(前編)
相手を思い浮かべる
趣味や特技、生き方などを
イメージしてテーマを決めます。名前を書く
白紙の上部に
相手の名前をひらがなで右から左へ。
文字数が少なければ苗字も入れると
バランスが良いです。言葉を膨らませる
右端の文字から始まる言葉を考えます。
感謝や応援、ねぎらいのフレーズを
どんどん書き出しましょう。
「ここが難しい…」と思ったら
ChatGPTの出番です。
たとえば「義母85歳(あきこ)に
今後明るく豊かに暮らしてほしいという
テーマでポエムを考えて」と入力すると
いくつか候補を提案してくれます。
言葉を組み合わせる
そのまま使っても良いですが
自分の言葉を少し加えると
一層“あなたらしさ”が伝わります。
仕上げに向けて
文面が決まったら、筆ペンで清書します。
縦線入りの下敷きを使うとバランスが崩れません。
右利きの方は左から書くと
手がインクで汚れにくいですよ。
「味のある文字の書き方」や
「背景を入れるコツ」等は
次回(後編)で詳しくご紹介します。

おわりに(前編のまとめ)
ここまでの流れを試してみると
意外と簡単に「心が伝わる一枚」が形になります。
ただし、「アイデアが浮かばない」
「どうしても納得いかない」
ということもあるでしょう。
そんなときは、私が有料ですが
オーダーメイドの名前ポエムを
お作りすることも可能です。
最近では、手書き以外でも
AIを使って、更に進化した作品を
作ることが出来るようになっています。
ポエムに本人の写真を入れたり
その写真を動かすことも
出来るようになっています。
最新の作品をご覧になりたい方は
こちら をご覧ください。
その際はご連絡ください。
出来ればご自分で作られることをお勧めします。
次回は「清書のテクニック」や
「見栄えをよくする工夫」をご紹介します。
後編はこちらからご覧いただけます。
今週中にはアップいたします。
どうぞ楽しみにお待ちください。

