【2026年版】据置型マルチジムマシンの選び方とおすすめ|可動域・耐荷重・設置スペースで決める
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据置型マルチジムマシンは、パワーラックやウェイトスタックを組み合わせた、複数の筋力トレーニング種目に対応する複合機です。ガジェット案内所で紹介している可変式ダンベル・ホームジム機器の選び方とおすすめは、重量を切り替えて使う持ち運び可能な単機能の器具を扱った記事ですが、本記事で扱うのは、一定のスペースに据え置いて使う複合マシンです。対象が異なる点を踏まえて検討してください。なお、有酸素運動を中心にしたい場合はスマートトレーナー(Zwift対応)の選び方とおすすめも参考にしてください。
選び方のポイント
対応種目の幅:ベンチプレス・スクワット・懸垂・ラットプルダウンなど、1台で対応できる種目の幅を確認します。
耐荷重・フレームの太さ:高重量を扱う場合、フレームの太さ・厚みや耐荷重の表示を確認しておくと安心です。
設置スペース・天井高:本体のサイズに加えて、種目によっては可動範囲や天井高も必要になります。
セーフティ機構の有無:バーベルを支えるセーフティバーなど、安全に配慮した機構が備わっているかを確認します。
付属品・拡張性:ベンチやアタッチメントが別売りか付属かによって、初期費用が変わります。
タイプ別おすすめ
【複合トレーニング向け】IROTEC マルチホームジム150V2
IROTECのマルチホームジム150V2は、複数の筋力トレーニング種目に対応する複合マシンです。1台でさまざまな部位を鍛えたい人向けの構成になっています。
こんな人におすすめ:1台で複数の部位をバランスよく鍛えたい人。
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【高負荷トレーニング向け】IROTEC マルチパワーラック
IROTECのマルチパワーラックは、ベンチプレスやスクワットなど、高負荷のバーベル種目に対応するパワーラックです。セーフティバーを備え、安全に配慮した構成になっています。
こんな人におすすめ:バーベルを使った本格的な高負荷トレーニングをしたい人。
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導入前に確認しておきたいこと
据置型マルチジムマシンは本体サイズが大きく重量もあるため、搬入経路や設置スペース(可動範囲・天井高を含む)を事前に確認しておくことをおすすめします。集合住宅では、トレーニング時の振動・音についても確認しておくと安心です。
まとめ
据置型マルチジムマシンは、対応種目の幅・耐荷重・設置スペース・セーフティ機構・付属品という順番で比較すると選びやすくなります。複数の部位をバランスよく鍛えたいならマルチホームジム150V2、バーベルを使った高負荷トレーニングをしたいならマルチパワーラックが候補です。持ち運び可能な単機能の器具を探している場合は、可変式ダンベルも検討してください。
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