【2026年版】カーメイト INNO BRM2020ST スペック比較まとめ|400Lと両開きで積み下ろしやすい日本製モデル
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INNO BRM2020STは、容量400Lと左右両側から開けられるデュアルオープンを備えた日本製ルーフボックスです。スキー6〜8台、スノーボード4〜6枚が目安で、長物と周辺荷物をまとめたい人に向きます。
外寸は高さ385×幅830×奥行2000mm、重量19.5kgであり、容量の大きさだけでなく、車載後の全高、ルーフ荷重、メモリークランプの適合を確認します。
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スペック早見
容量:400L
外寸:高さ385×幅830×奥行2000mm
重量:19.5kg
最大積載量:50kg
スキー積載目安:6〜8台
スノーボード積載目安:4〜6枚
主要スペックの解説
容量400Lで、スキー6〜8台またはスノーボード4〜6枚が目安です。板だけでなく、形の異なる荷物を組み合わせたい場合に300L機より余裕を持たせられます。ただし、容量は空間の総量であり、ビンディングやバッグの形によってデッドスペースが生じます。実物の寸法から積み方を考えましょう。400Lは大きな収納力を示しますが、荷物の形が合わなければ容積を使い切れません。スキーとボードの目安も幅やビンディングの条件で変わります。何人分という抽象的な基準より、普段運ぶ板、ブーツ、バッグの寸法と並べ方を先に考える方が確実です。
外寸は高さ385×幅830×奥行2000mmです。長さと幅はBRQ55MBKと同級ですが、高さがあるぶん車載時の最高部に注意が必要です。ルーフと取付金具を含む実際の全高を装着後に測り、立体駐車場、洗車機、ゲートなどの制限へ入る前に確認できるよう記録してください。高さ385mmを含む外寸は、車載後の取り回しに影響します。車の全高へ単純に385mmを足せば完成するとは限りませんが、低い駐車場やゲートへ入る前の警戒材料になります。取付後は実際の最高部を測り、運転する人全員が制限値を共有してください。
重量は19.5kg、最大積載量は50kgです。ボックス本体と荷物の両方がルーフへ載るため、車両とベースキャリアの許容荷重を確認します。400Lの空間を満たすことと、安全に積める重量は別問題です。重い物を一方へ集中させず、走行中に動かないよう固定する必要があります。ボックス本体の最大積載量は50kgでも、車両ルーフとベースキャリアにはそれぞれ許容荷重があります。最も厳しい条件を超えないようにし、19.5kgの本体重量もルーフへ載る荷重として忘れないことが重要です。収納できる量と積載してよい重さを分けて管理します。
両開きのデュアルオープンにより、車の左右どちらからでも荷物へアクセスできます。駐車場の壁や道路側を避けて開口方向を選べるため、積み下ろしの柔軟性があります。開ける側が変わっても荷物の固定とロック確認は同じで、反対側へ荷物が寄っていないかにも注意しましょう。両開きは車の左右から荷物へ届きやすく、駐車条件に応じて開口側を選べます。便利な一方、左右どちらから開ける場合も荷物の偏りや固定状態を確認する必要があります。走行前にはロックとクランプを点検し、開閉の利便性を固定確認の省略へつなげないでください。
取付はメモリークランプ方式です。取り外し後に位置を再現しやすい方向性がありますが、初回の車種適合や固定確認まで不要になるわけではありません。日本製という情報も確認できます。2000mm・19.5kgの本体を載せる作業では、車体を傷つけず安全に支えられる人数を確保してください。メモリークランプは取付位置の再現を助ける方式です。初回の適合確認まで自動化する機能ではないため、車種別適合とベースキャリア条件を確認したうえで設定します。2000mmの長さと19.5kgの本体をルーフへ載せる作業は、周囲を傷つけず安定して支えられる体制で行いましょう。
外寸は高さ385mm、幅830mm、長さ2000mmです。長さは高さの約5.19倍あり、400Lの容量を持つ長尺形状であることが数値から分かります。容量は内側の収納量、外寸は車上で占める輪郭なので、外寸三辺から求めた直方体の体積を400Lと同一視することはできません。
本体19.5kgへ最大積載量50kgを加えると、ボックスと荷物だけで最大69.5kgです。この数値にはメモリークランプを固定するベースキャリアの重量が含まれません。400Lの内部に空間が残っていても、荷物を50kgより多く載せられるわけではなく、ルーフ側では本体重量も含めて扱います。
積載目安はスキー6〜8台、スノーボード4〜6枚です。スキーは2台幅、スノーボードは2枚幅の目安があり、板の種類によって公表上限が異なります。どちらも枚数目安とは別に最大積載量50kgがあるため、6枚のボードが形として収まる場合でも総重量の上限は変わりません。
安全上の固有項目は、両開きのデュアルオープン、メモリークランプ、2000mm・19.5kgの本体です。左右どちらから開けても最大積載量は50kgで、開口側を変えても荷重条件は変わりません。メモリークランプは取付方式の名称であり、固定状態を自動判定する機能とは記載されていません。高さ385mmが装着後全高へ影響し、本体+上限荷物が69.5kgになる点を分けて確認する必要があります。
メリット
400Lの収納容量:板に加えて周辺荷物もルーフへまとめたい用途で、300L機より余裕を持たせられます。
左右両開き:駐車場所に合わせてアクセス側を選べ、積み下ろし時に道路側を避けやすくなります。
メモリークランプ:一度決めた取付位置を再現しながら、季節ごとに着脱したい運用へ合わせやすい方式です。
日本製:生産国を選定条件にする人に、確認済みの情報として判断材料があります。
デメリット・注意点
高さ385mm:薄型モデルより装着後の全高が上がりやすく、高さ制限のある駐車場では慎重な確認が必要です。
本体19.5kg:ルーフへ持ち上げる作業と保管時の移動に負担があり、一人作業を前提にしにくい大きさです。
最大積載は50kg:400Lを満たせても50kgを超えて積めません。さらに車両やキャリア側の小さい上限が優先されます。
車種への適合確認が必要:2000mmの長さがハッチやアンテナへ干渉しないかを含め、現行の適合表を確認しなければなりません。
向いている人
400Lの容量で長物とバッグをまとめたい人
駐車位置に合わせて左右から開けたい人
スノーボードを最大6枚程度運ぶ想定の人
19.5kgの本体を複数人で安全に載せられる人
装着後の全高を管理できる人
向かない人
ルーフボックスの高さを315mm程度に抑えたい人
片側からしか荷物を出し入れしない人
19.5kgの本体を一人で頻繁に着脱したい人
容量より車高への影響を最優先する人
車両とキャリアの許容荷重を確認できない人
INNO BRQ55MBKとの比較
BRM2020STは400L、高さ385mm、19.5kg、両開きで、ボード4〜6枚が目安です。BRQ55MBKは300L、高さ315mm、15.5kg、片開きで、ボード4〜5枚が目安。両方とも長さ2000mm・幅830mm、最大積載50kg、スキー6〜8台という点は同じです。
BRM2020STは100L大きく両側から開けますが、70mm高く4kg重くなります。積載の余裕とアクセスを優先するならBRM2020ST、薄さと着脱負担を抑えたいならBRQ55MBKが候補です。車両側の上限や駐車場高さが先に決まっている場合は、その条件から絞り込みましょう。
400LはBRQ55MBKの300Lより100L多く、約1.33倍です。外形上は高さが385mm対315mmで70mm、約22%増えますが、長さ2000mmと幅830mmは共通。二機種を同じ車両候補で比べるときは、長さや幅ではなく高さ差が装着後の輪郭差になります。
重量はBRM2020STが19.5kg、BRQ55MBKが15.5kgで4kg差です。最大積載量50kgは同じなので、上限まで荷物を入れた本体との合計は69.5kg対65.5kg。容量は100L増えても荷物の重量上限は増えないため、追加容量はより重い荷物を載せる余地ではありません。
積載目安のうちスキーは両機とも6〜8台です。スノーボードはBRM2020STが4〜6枚、BRQ55MBKが4〜5枚で上限に1枚差があります。BRM2020STは両開きとメモリークランプ、BRQ55MBKは片開きとクイッククランプ。さらに日本製と確認できるのはBRM2020STです。
外寸をメートル表記にすると、高さ0.385m×幅0.830m×奥行2.000mです。三辺の直方体輪郭は約0.639m³ですが、公称容量は400L、つまり0.400m³です。外寸から作った直方体は成形されたボックス内部そのものではないため、約239Lの差を荷物用スペースとして加算できません。
最大積載量50kgと本体19.5kgの合計は69.5kgです。比較相手BRQ55MBKは本体15.5kgなので、最大積載量が同じでも合計65.5kg。BRM2020ST側が4.0kg重く、容量は100L多い数値です。容量1L増加当たり40gの本体重量差という算術関係になります。
スキー目安は両機とも6〜8台で差がありません。スノーボードはBRM2020STが4〜6枚、BRQ55MBKが4〜5枚なので、下限4枚は共通、上限のみ一枚増えます。400L対300Lの容量差は、メーカーの目安上ではスキーの上限増加には表れていません。
BRM2020ST固有の組み合わせは、両開きのデュアルオープン、メモリークランプ取付、日本製です。BRQ55MBKの片開き・クイッククランプとは開閉と固定の両方式が違います。400L、高さ385mm、19.5kgという数値に製造国を加えると、二機を仕様表で識別できます。
容量を本体重量で割った参考比率は、BRM2020STが1kg当たり約20.5L、BRQ55MBKが約19.4Lです。この値はメーカーが定めた効率指標ではなく、400L÷19.5kgと300L÷15.5kgの単純計算。積載強度はどちらも最大50kgなので、この比率から許容荷重の差は生じません。
よくある質問
BRM2020STの400L、デュアルオープン、メモリークランプ、日本製という構成を扱います。
Q. BRM2020STは左右どちらから開けられますか?
デュアルオープンを採用し、左右両側から開けられます。取付方式はメモリークランプです。
Q. スキーとスノーボードの積載目安は?
スキー6〜8台、スノーボード4〜6枚です。容量は400L、最大積載量は50kgで、目安枚数とは別に重量上限があります。
Q. 本体を含めた最大重量は?
本体19.5kgと最大50kgの荷物で69.5kgです。ベースキャリア重量は含まず、車両・キャリア側の許容荷重とは別の計算です。
Q. BRQ55MBKより容量はどれだけ増えますか?
400L対300Lで100L、約33%増えます。外形は高さが70mm増えますが、長さ2000mmと幅830mm、最大積載量50kgは同じです。
Q. 容量が増えるとスキーも多く積めますか?
公表目安は両機とも6〜8台で変わりません。スノーボードはBRM2020STが4〜6枚、BRQ55MBKが4〜5枚なので、上限に1枚の差があります。
Q. 日本で製造されていますか?
はい、BRM2020STは日本製です。比較相手のBRQ55MBKについては、今回の確定スペックシートに製造国の記載がありません。
Q. 外寸表記や積載量の参考計算は?
公式外寸はH385×W830×D2000mmです。BRQ55MBKはH315×W2000×D830mmと後二辺の表記順が異なりますが、使われている二つの長辺値は同じ2000mmと830mm。比較で確実に異なる外寸値は高さの385mm対315mmです。
容量1L当たりの本体重量を参考計算すると、BRM2020STは約48.8g、BRQ55MBKは約51.7gです。ただし、これは容量と本体重量を割っただけの非公式比率で、耐荷重は両機とも50kg。400L側へ比率分だけ重い荷物を追加できるわけではありません。
400Lを積載目安の上限で単純に割ると、スキー1台当たり50L、ボード1枚当たり約66.7Lです。しかしこれはメーカーが示す必要容量ではなく、荷姿の異なる板へ均等配分した参考計算。公式の積載目安は6〜8台と4〜6枚の幅を持ちます。
デュアルオープンは開口方向、メモリークランプは取付方式、日本製は製造国の情報です。三つともBRM2020ST固有の確認事項ですが、相互に代替する機能ではありません。400L・19.5kg・高さ385mmという数値仕様と併せて識別できます。
Q. 最大積載時のボックスと荷物の合計は?
BRM2020STは本体19.5kg、最大積載量50kgなので、単純合計は69.5kgです。この69.5kgにはベースキャリアなどの車体側部品を加えていません。BRQ55MBKは15.5kg+50kgで65.5kgとなるため、同じ50kgを積んだ比較ではBRM2020ST側が4kg重くなります。
外寸はH385×W830×D2000mmで、BRQ55MBKより高さが70mm大きい一方、830mmと2000mmの二辺は同じ数値です。容量は400L対300Lで100L多くても、最大積載量は双方50kg。容量差と許容荷重差を同じ割合にはできません。
Q. 400Lで増える積載目安はどこですか?
スキーは6〜8台で、300LのBRQ55MBKと同じ範囲です。スノーボードは4〜6枚となり、BRQ55MBKの4〜5枚に対して上限が1枚増えます。400Lと300Lの差が100Lあっても、スキーの下限・上限は変わらず、ボード上限だけに差が表れています。
BRM2020ST固有の構成は、左右から開けるデュアルオープン、メモリークランプ取付、日本製の三点です。これらは開口方式、固定方式、製造国という別々の情報です。19.5kg・高さ385mm・400Lの数値と組み合わせることで、片開き・クイッククランプ・15.5kgのBRQ55MBKと区別できます。
Q. 外寸をメートルへ換算すると?
高さ0.385m、幅0.830m、奥行2.000mです。直方体輪郭の算術値は約639L相当ですが、公称容量は400Lです。
Q. 容量を本体重量で割ると?
400L÷19.5kgで、1kg当たり約20.5Lです。メーカー公表の効率指標ではなく、二つの確定仕様から出した参考比率です。
Q. 両開き仕様を構成する数値と機構名は?
BRM2020STはH385×W830×D2000mm、400L、19.5kgの本体にデュアルオープンを組み合わせます。デュアルオープンは左右のどちらからも開けられる開口仕様です。取付側はメモリークランプで、開閉機構とは別名称。片開き・クイッククランプのBRQ55MBKとは、この二項目を対にして区別できます。
積載目安の下限はスキー6台、スノーボード4枚でBRQ55MBKと同じです。上限はスキー8台も共通し、スノーボードだけが6枚対5枚で1枚増えます。400Lという容量から、スキーを9台以上積める仕様や、混載時の合計枚数を新たに設定することはできません。
日本製という原産情報はBRM2020STに明記されています。容量400L、デュアルオープン、メモリークランプ、日本製の四点は、300Lモデルとの数値差だけでは表せない本機固有の組み合わせです。
まとめ
INNO BRM2020STは、400Lの容量、両開き、メモリークランプを備えた日本製ルーフボックスです。冬の長物と周辺荷物をまとめ、左右どちらからでも出し入れしたい人に適しています。
高さ385mm・重量19.5kgという負担は見逃せません。装着後の全高、ルーフ荷重、車種別適合、持ち上げる体制を確認し、容量を安全に使える場合に選んでください。
