【もう少し流行らせたい】ダウ90000
自分の身の回りでダウ90000を知っている人が少なすぎる。ライブや演劇公演のチケットは即完なのに。おかしい。もっと知ってほしい。ということで主観混じりで紹介することにした。
ダウ90000とは
2020年に旗揚げされた8人組男女からなるコントユニット。前身は「はりねずみのパジャマ」という日本大学芸術学部の団体だったが、かくかくしかじかあって蓮見翔を主宰とするダウ90000となった。
メンバーは、蓮見翔、園田祥太(1000)、忽那文香(2000)、飯原僚也(3000)、吉原怜那(4000)、道上珠妃(5000)、中島百依子(6000)、上原佑太(7000)。
()内の数字は蓮見がそれぞれのメンバーとネタをやる際のコンビ名。決して戦闘力や序列の順番ではない。
こっからメンバー紹介。
*文字数の多くなるのでダウ90000YouTube内ラジオを『9億』と訳して書いていきます。#の番号は第何回かを示してます。
蓮見翔「ミスター・カルチャー」
ダウ90000の主宰でダウ90000の作品すべての脚本、演出を担当しているダウ90000の核。
もちろんそれぞれのコンビのネタ書きも担当。その他にもラブレターズや東京03への脚本提供、いきものがかりの作詞提供などをしている。
第70回K-1グランプリ(岸田國士戯曲賞)を「ロマンス」で受賞。過去にもK-1グランプリでは2度最終候補になっている。
ここ数年はテレビ露出もかなり増え最近は「お笑いは流行ってない」の一発ギャグ(?)で度々話題になる。
この人の紹介に関しては、文字で伝えるより一旦作品を見て欲しい。色々凄さがわかるので。身体には気を付けて欲しい。後カメラにも。
園田翔太「蒲田が生んだ悲しきモンスター」
ダウ90000内唯一の蓮見と同期。大河俳優。
9億で度々とんでも発言やとんでもムーブをおこす。詳細は奥森皐月さんが書いた文章を読むといい。
また、レギュラーラジオでポストのイイネ数を集める企画をおこなった際にも、とんでもない画像をアップし一時ラジオを出禁、Xを自粛することになった。
今は、Xを再開していて、ダウ90000のメディア情報やライブ情報を引用ポストするアカウントになっており、これが意外とありがたい。
9億で自身の恋愛を晒しまくっている。
9億#143.144.188.190.199.221.226
忽那文香「自我のあるマスコット」
アメリカ生まれの帰国子女で「エミリー」というミドルネームをもつ。
独特なオーラを持ち、つかみどころがなく口数も多くないので、一見マスコットのように見える。そのため、ダウ90000のコント内でも1人違った役割を持つことも多く、これが味になっている。多分憑依型。
しかし、その反面人の誕生日で喧嘩したりと突然ヤバムーブを起こす。9億#78
2000の漫才ではセリフが覚えられなくて早口言葉を言うだけのものがあったらしい。
飯原僚也「汚部屋に住む空手家」
フルコンタクト空手で日本一の経験あり。小学生時代は空手ばっかやってたらしい。
かなりの汚部屋に住んでいて、そのおかげ(?)で有吉ゼミに出演経験あり。今は、家の中にネズミがいるとかいないとか。
ダウ90000の中では二枚目枠ではあるものの、学生時代に別の子と2日連続同じ水族館にデート行ったりと普通に鬼畜。
それ以外にも時々目が据わっていて怖い。正直サイコパスと言われも驚かない。
60分ダウライブで見せた3000のコントは本当に面白かったので、またどこかで見たい。
吉原怜那「純粋な心を持つギャル」
ダウ90000内唯一の日芸出身ではない現役大学生ギャルでメンバー最年少。現役大学生と言っているものの絶賛4回目の留年中。
学生時代からのお笑いオタク。子役経験あり。ダンス上手で、芸人ダンス教室を開催している。ちなみに絵は小学生レベル。
ダウ90000内では末っ子ではあるものの姉御気質で後輩に奢ることが好き。
メンバーの中では、笑いにストイックでR-1にも出場したり、今年はサツマガワRPGとのユニットでM-1にも出場予定。9億#194
9億#165は、純粋さを披露すると同時に全若者の啓発動画にもなっている。
道上珠妃「ダウ90000の良心」
タイ王国出身の帰国子女。器械体操経験者でバク宙ができる。倹約家。
9億#187で彼氏の存在を正式に発表。その後同棲宅でラジオ収録9億#197するも、同年最後の9億#217で振られたこと発表。「まだ別れてはないから」と涙ながらに語ってからの進捗は不明。知りたいような知りたくないような。
岸田戯曲賞をとった「ロマンス」をメンバーに見せた日に、唯一蓮見に「すごかったですね」と言った良心。
メンバーに子供預けるなら誰というお題で殿堂入りしていたことからも取れるようにダウ90000内で恐らく1番まとも。#219
中島百依子「ミス・プライド」
カメラ、編み物、恐竜、そしてダウ90000を愛するメンバー。
誕生日企画で園田に中古の興味ないフィギュアを渡されても怒らないような心の持ち主。
更に「ロマンス」千秋楽での蓮見が泣いた際に、ハンカチをすぐ出すなど気を使える一方で、度々「熱盛」なみの「プライド」のシーンを演出する。
特に去年のM-1準々決勝のエピソードは園田のカクヤスに並ぶこすられエピソードになっている。9億#215
上原佑太「2代目バキ童」
嵐や浦和レッズの熱烈ファンで「無個性」が個性だと自称している。
懐に入るのが上手のようで芸人友達が多く、芸人仲間からは「キモキモくん」と呼ばれている。
以前、みなみかわのYouTube内でダウ90000の最下位と評されていたものの、最近では№2かのような立ち位置を見せる場面も多くなっている。
ただ、それについて9億#226の架空視聴者(蓮見)から苦言をていされた際は悲しい表情をするだけで終わっていた。
各コンビでのユニットライブが行われている中、7000のユニットライブだけが開催されなかったので多分コンビは解散している。
オススメコント
とりあえず見てほしい。短いのからで良いから。長いものは少しでも興味持って、時間がある時に見て。
短いの
中くらいの
長いの
ちなみに1番最後の『りんごむけるだけ』を最初に作ったのは大学生の頃らしい。凄すぎる。
演劇について
最初の紹介でダウ90000のことをコントユニットと紹介したが、メンバー全員が芸人という訳ではない。というか蓮見、吉原、一応園田以外は芸人志望ではなく俳優志望である。
ということもあって、ダウ90000は2年に1度演劇公演をおこなっている。ちなみに今年はコント公演をおこなっているのでやってない。
去年岸田國士戯曲賞を取った『ロマンス』はこっちに分類されている。
演劇の方はYouTubeであがってないので、もしダウ90000にハマる人がいたら来年演劇公演を観に行くと良い。めちゃくちゃ凄いし、単純に面白いから。
最後に
ここまで読んでいただいてありがとうございます。少しでもダウ90000にハマっていただけると嬉しいです。そして、少しでも一緒に語れる人が増えたら嬉しいです。キングオブコントも準決勝残ってます。応援しましょう。
追記)決勝進出おめでとうございます!!
ちなみに自分がハマった最初のきっかけは『アット・ザ・ベンチ』という映画からでした。こちらもオススメなのですが、いかんせん動画配信をどこにもしてませんので、オススメしたくてもできない状況です。どっかで配信された時には告知します。
本当に最後に
もしダウ90000のメンバーがこのnoteを読むかもしれないので書いておきます。
好きが故に好き勝手書いています。また、普通に敬称略で書いてしまったのを後から気づきました。すみません。これからも応援してます。お身体には気をつけてお過ごしください。
終わり
