Day 8|「バナー」から「Webサイト」へ。1ページを作ってみた
Webデザインの勉強を始めて8日目。
今日は、これまで作ってきたバナー制作から一歩進んで、実際のWebサイトをイメージした1ページのLP制作に挑戦しました。
今日のテーマ
今回のテーマは、前回まで制作していた美容室
「LUNA HAIR」。
秋のヘアカラーキャンペーンを紹介するサイトを作りました。
今までは「1枚の画像をどう見せるか」を考えていましたが、今回は、
「サイトを訪れた人が、どんな順番で情報を見るのか」
を意識して制作しました。

今日作った構成
今回のページには、
ヘッダー
ロゴ
MENU / RESERVATION
メインタイトル
ヘアカラー写真
キャンペーン情報
カラーの説明
ご予約ボタン
営業時間
Instagram
を配置しました。
「美容室のサイトだったら、最低限どんな情報が必要だろう?」
と考えながら作っていきました。
今回特に意識したこと
今回も**CTA(行動を促すボタン)**を意識。
ただ「RESERVATION」と書くだけではなく、
【 ご予約はこちら → 】
というボタンにしました。
さらにボタンに影を付けて、
「ここを押せそう」と感じてもらえるようにしました。
作ってみて気づいたこと
バナーとWebサイトでは、考えることが全然違いました。
バナーなら、
「目立たせる」
「一瞬で内容を伝える」
ことが重要。
でもWebサイトでは、
「情報を整理して、見る人を目的まで案内する」
ことが重要なんだと感じました。
今回なら、
秋カラーを知る
↓
写真を見る
↓
キャンペーンを知る
↓
予約する
という流れです。
少しずつですが、
「おしゃれなデザインを作る」だけではなく、
「見る人の行動まで考えてデザインする」
という意識が身についてきました。
今日の課題
まだまだ改善できるところもあります。
特に、カラー説明の文章は少し情報量が多くなってしまいました。
スマホで見たときに、
「文字が小さくないか?」
「情報が詰まりすぎていないか?」
という視点も、これから身につけていきたいです。
Day 8、完了。
8日目も無事に制作完了。
最初はCanvaの操作を覚えるところから始めましたが、少しずつ
「どう作るか」から「なぜこう作るのか」
を考えるようになってきました。
未経験からWebデザイナーを目指して、今日も一歩前進。
明日はさらに「スマホで見やすいデザイン」を意識して勉強していきます。
