PERFECT DAYS | 一年を締めくくるには最高の映画だった
2023年12月30日
一年を締めくくるには最高の映画だった。

セリフが極端に少ない、映像が非常に美しい、音楽がとても印象に残る、その結果なのか、余韻があって後を引く。
主人公の平山さんにまた会いたくなる。
そんな映画でした、
というか、いまだに余韻が残っていて、また観に行きたい、と思っているので、
過去形ではなく現在形の、
そんな映画です、
という気分。

ありがたくてずっと聴いてます

完全にこの映画に引き込まれてしまいました
心をガバッと掴まれてしまった感じ

やはり最後のニーナ•シモンが最高
映画館では良く聴き取れなかった歌詞を調べたら
まさにこの映画のテーマにドンピシャ
この曲が流れている時の平山さんの表情がなんとも深くて、役所広司ってもともと好きだから公開されてすぐに観に行ったんですけど、完全にノックアウトされました 。
さすが、カンヌ国際映画祭最優秀男優賞!
おわり
