百万石!加賀前田家 特別展 | 期待以上の内容でさらに興味が湧いてきた
2026年5月1日
以前、金沢を初めて訪れた時に、金沢という街の美しさ、センスの良さに感心して以来、加賀百万石・前田家にはずっと興味を持っていた。
そして、今年1月に加賀温泉や九谷焼美術館を訪れて、さらにもっと知りたいという気持ちになっていたので、今回の特別展の前売りチケットは1月にすでに購入して、満を持して上野の東京国立博物館に出かけた。

パンフレットにも「蒐め、守り、伝えた」とあるが、戦国時代に出世して前田家を興した、初代前田利家の時代からの貴重な品々を、よくぞここまで綺麗な状態で守り現代に伝えてきたな、と驚いた。

今回の特別展はごく一部を除いて写真撮影が禁止だったのがとても残念だが、致し方ない。

私がまず目を奪われたのは、入口を入って左側に並ぶ、陣羽織の数々である。↓
第三代藩主・前田光高所用のものから、加賀藩最後の第十三代藩主・前田慶寧(よしやす)所用のものまで、全部で歴代16枚が展示されていた。
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