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日常の記録方法を模索して:アナログからデジタルへ、そしてGoogle フォームへ

私は「日々の記録」や「日々の統計の振り返り」というテーマに、もうずっと終わりなき課題のように向き合っています。今回、その記録方法を色々と検討した結果、Google フォームで記録を取るという新しい方法に切り替えることにしたので、その経緯について話してみようと思います。

アナログ手帳から「GoodNotes 5」へ

これまでの記録方法は、大きく分けて二つの段階を経てきました。

まず、デジタルに移行する前は、アナログの「EDIT」という手帳を使っていました。これは「1日1ページ」使うことができるカレンダー手帳で、毎日フリースペースに書き殴るように記録していました。シンプルですが、すぐに記録できる瞬発力があり、とても気に入っていたんです。

しかし、「たまにはテキストで入力したいな」と思うようになり、iPadを「手帳代わり」に使うことを思い立ちました。そこで使い始めたのが、iPadアプリのGoodNotes 5です。

GoodNotes 5では、富士通さんが公開している「クアデルノ」という電子ペーパー製品のテンプレート(電子手帳のリフィル用のファイルデータ)を試してみました。これが本当に素晴らしかった。

  • 優れた構造: 年間カレンダーの特定の日付をタップすると、その日のページに飛べる。逆に、どのページからでも月間カレンダーや年間カレンダーに簡単に戻れる。

  • 利便性: 月間カレンダーの表示内にもフリーテキストで色々と書き込める。

このテンプレートは、電子版の利点を最大限に活かした、非常に良い構造になっており、しばらくの間、快適に使用していました。

📱 記録の「瞬発力」と「汎用性」を求めて

GoodNotes 5での記録生活は快適でしたが、大きな欠点があったのです。それは、iPadのアプリであるため、Android端末で使えないこと。

私はiPhoneを持っていないので、iPadを持っていない時にふと「あ、今記録しておきたいな」と思った瞬間、すぐに手元のスマートフォンで記録できないことが、記録の瞬発力に影響を与えてしまいました。

「時間ないけど、日記書いておきたいな」という時に、いちいちiPadを開く手間が生じてしまう。この壁を乗り越えるため、私はさらに汎用性の高いツールを求め始めました。

欲張りな「次」の要望

次に求める記録ツールには、以下の機能が不可欠だと感じました。

  1. スマートフォン(Android)でも書けること。

  2. 音声入力で記録を残せること。

  3. 後でAIで分析させやすい形式であること。

GoodNotesで手書きした日記もPDFにエクスポートすれば、もしかしたらNotebook LMなどで手書きも含めて分析できるのかもしれませんが、まだ試していないので確証がありません。

💡 最終的にたどり着いた「Google フォーム」

これらの条件を満たし、かつ記録の抜け漏れを少なくする方法として、最終的にたどり着いたのがGoogle フォームでした。

  • テンプレート化: 項目をあらかじめ決めておけば、記録の抜け漏れが防げる。

  • 汎用性: スマートフォンからも簡単にアクセスし、入力できる。

  • データ活用: 記録は自動的にスプレッドシートに保存されるため、後のAI分析や統計処理に非常に適している。

手書きで書きたい時だけは割り切ってGoodNotesを開く、という運用に切り替え、日常の主要な記録はGoogle フォームに集約していくことにしました。

記録の方法を「どうすれば日常に定着し、かつ未来に活用できるか」という視点で考えると、このGoogle フォームでの構造化された記録が、今のところ私にとってのベストプラクティスです。

🤝 皆さんのベストプラクティスを教えてください

日常の記録をどんな風に取るか、そしてその統計やデータをどんな風に振り返るか。これは本当に尽きないテーマです。

私と同じように「記録」にこだわっている皆さんの中で、「これがベストだ!」という記録方法やツールがありましたら、ぜひ教えていただけると嬉しいです。

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