「2040年、この景色が4割消える」
人口動態調査では、2030年に日本の人口は500万人減り、2040年には1500万人減ると予測される。
果たしてそれはどこから減るのか?
それは東京ではなく農村から減っていく。
(2040年でも東京23区は現状維持予測)
日本の稲作農家の平均年齢は70歳、私の地域にも80歳を過ぎのおじちゃんが1人で機械に乗って稲作をやっている人もいる。
人が壊れるか機械が壊れるかの問題で、いっきに米農家が不足する未来を迎え、
国内需要の700万トンを下回りいよいよ日本の米生産も崖っぷち。
2025年から2030年に約50万人の農家が引退、しかも後継者不在率80%
耕作放棄地も現在44haが2040年には100万ha超。
現在、米の自給率は98%だが2030年には80%予測。
米価高騰、輸入米依存上昇は避けられず、まさに食料安全保障の危機的状況。
私は日本の主食として日本人を支えてきた美味しいお米と、この美しい田園風景守りたい。
田んぼは単なる食糧工場ではなく、日本文化そのものだからこそ。
これは農家の問題ではく、日本国民の全てに関わること。
果たして日本国民はこの現実をどう捉えるのだろうか。
自分たちの為にもこの現状を知り日本の農家を応援して頂きたい。
#日本の田んぼを守れ
