夢で終わらせないために。巨大温室から始まる挑戦


Tayukusa Nature Park(たゆ草ネイチャーパーク)構想


今回は、ずっと心の中で温めてきた
私の「夢ノート」を、思いきって公開します。

まだ完成した計画ではありません。
でも、今の私にとっていちばんリアルで、
これから先も何度も立ち返ることになる“原点”です。


すべての始まりは「巨大温室をつくりたい」だった

もともとの夢は、とてもシンプルでした。

多肉植物の巨大温室をつくりたい。

一年中、植物が元気に育ち、
人が集まり、癒され、学べる場所。
頭の中には、はっきりとした風景がありました。


夢だけでは、続かないと気づいたとき

同時に、現実も見えていました。
巨大温室には、莫大な初期投資と維持費がかかります。

「これは、夢としては最高だけど…
これだけでは、続かないな。」

そう感じたとき、
この夢を諦めるのではなく、
形を変えて育てる という選択肢が浮かびました。


夢を“事業”にするという発想

そこで考え始めたのが、
夢を事業化し、持続させる という視点です。

温室を「目的」にするのではなく、
温室を“核”にして、人・仕事・お金が循環する仕組み をつくる。

この発想が、構想を一気に広げてくれました。


Tayukusa Nature Park 構想へ

こうして生まれたのが、
Tayukusa Nature Park(たゆ草ネイチャーパーク) 構想です。

たゆ草ネイチャーパークは、
自然・文化・産業が循環する、新しい地方創生のモデル を目指す、
複合型の地域再生プロジェクトです。

中心には、多肉植物の巨大温室。
そこに、次のような要素を掛け合わせていきます。

  • グランピング施設

  • キャンピングカー対応キャンプ場

  • ジムニー専門オフロードパーク

  • トラウト&ナマズの釣り池

  • 温泉熱を活用したエコ加温システム

  • 陶芸・ガラス・木工などの工芸村

  • 若者の移住・職人育成を支援する居住エリア


テーマパークではなく「ひとつの街」をつくる

この構想が目指しているのは、
一時的に人が集まる場所ではありません。

暮らし・仕事・遊び・学びが共存する“街” をつくること。

観光として訪れる人。
ここで働く人。
技術を学び、住み続ける人。

それぞれの「好き」や「得意」がつながり、
地域の中で循環していく。
そんな未来を描いています。


これは、まだ途中の話です

この計画は、まだ夢ノートの段階です。
でも、夢は語らなければ始まらない。

現実と向き合い、形を変えながらでも、
続けられる夢にしていく。

その第一歩として、
今日はこの構想を公開しました。


最後に

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

この「夢ノート」は、
これからも少しずつアップデートしていく予定です。

もし、
「面白そう」
「応援したい」
「続きが気になる」

そう感じていただけたら、
ぜひフォローやスキをしてもらえると嬉しいです。

そして、いつか
この夢が“現実の風景”になったとき、
「最初から見てたよ」と言ってもらえたら最高です。

続きも、また書いていきますね🌵


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