言葉にできないことを言葉にする

長くて短く感じるお盆休みが終わる。

大好きなバンドの、大好きなベーシストが脱退した。

感情の整理はついていない中で、当初予定していた友達や家族とご飯に行ったりお酒を飲んだり、そういうことで一旦頭の中からそれを逃すことができたのでありがたかった。それ以外の時間はゲームをしたり映画を見たりすることでうまくやった。

SNSを見ると、発表後の公演に行った人たちの感想がたくさん溢れている。
それを見て前向きだろうが後ろ向きだろうが、みんな進んでいるように感じた。頭の中だけでぐるぐる考えて何も体感できていない、進めていない、私にはなんだかそれが羨ましく感じた。

私はこの土曜日にその公演を観に行く。
正直、行きたいが5行きたくないが5だ。

以前、サポートメンバーを入れた状態のライブを1回観た。すごく楽しかった。けど、何かが違うと感じてしまった。

そのバンドが好きだし、その人たちが作った曲が好き。
なのに違和感という名の否定に似た感情がそこに湧き出てしまった。それが私はすごく嫌だった。

何度あのライブで、あの曲で救われたのだろうか。
なのに、なんでこんな感情が湧き出てしまっているのだ。

誰も悪くない。誰も責めてほしくない。誰も責めたくなんてない。誰が責めれるんだ。
人生に時々やってくる、やり場のない感情。


こんなにライブに行くってことが怖く感じるのは初めてだ。
けど、まっすぐ観てきてやろう。
OKAMOTO'Sのオカモトショウ、オカモトコウキ、オカモトレイジ、ハマ・オカモトがどうだったのか、どうなるのか。
今、これを書いていて少し思えるようになってきた。

あぁ、土曜日が早く来て欲しいし、来て欲しくないなぁ。
てか、なんでかチケット2枚買ってて、同行者おらんし。
日曜日の反省会のイベントも当たっちゃったし。
どうするんだよマジで!

※駄文、乱文すいません。感情のままに書いてすいません。

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