[#003] 自己紹介③ 〜数字人として(前編)〜
0.雑談タイム ~ブログを書くという話~
こんにちは、おおしです。
今日は「ブログを書くってけっこう大変だなぁ」という話を軽くしてみます。
実はまだ2回しか書いてないんですが、もうすでに思ったんです。
「これ、文字に起こすのめちゃくちゃしんどくない?」って笑
話したいこととか頭の中の構想はあるんですよ。でも、それを文章に落とすのって想像以上に骨が折れる作業なんです。タイピングも速くないし…。
なので今回からGoogleドキュメントの音声入力を使って、まずはざっくり話してから文章を整えるようにしています。
AIで文章を作るのもアリかなと一瞬思ったんですけど、やっぱりそれだと人間味がなくなるんですよね。せっかくのブログなのに、自分の考えや思いを「生の言葉」で伝えられなかったら意味がないなぁと。
これからも投稿を続けるにあたって、どうしたらもっと書きやすいか研究していきます。
毎回ChatGPTに「ブログをどう書いたらいいか教えて」って聞いてるのはここだけの話です…
1.数字人 ~会計・数字に携わるものとして~
さて、今回から私が会計事務所・経理として働いてきた中でどんな経験をしてどんな感情・考え方が生まれ、何を大事にしているのかを伝えたいと思います。
会社でいうところのミッション・ビジョン・バリューみたいなものです。
大それたものではありませんが。。
①数字人とは?
本題に入る前に一つ。
「数字人」という言葉、私が勝手に考えました。
「数字人とは、数字を通じて経営者や会社を支える人」
これも私が考えた定義です。広辞苑とかそのうち載ってくれますか?笑
数字を扱う仕事って、“堅そう”“細かそう”と思われがちですよね。でも本当は、もっと柔らかく役に立つものなんです。
ところで会社の数字に関わる仕事って、呼び方がいろいろありますよね。
記事を書く際にいままでやったこと・少しでも携わったことをざっくり整理したんですけど…
これが非常に良くない。やっぱりなんとなく堅い。
- 経理・財務・税務
- 決算・税務申告
- 予算策定・中期経営計画
- 原価計算・キャッシュフロー・資金調達
- 管理会計・財務会計・税務会計
などなど…
業種で携わっている方はなんとか分かります。
全部の始まりをたどっていくと、結局は会計とか簿記からスタートしていますね。
しかし、いままで経理とかで働いた人がなかったらこう思うと考えています。
・・・・・は?
え、日本語・・・・?
はい、そうです。
もうこの時点で堅苦しいんですよね💦
こういうのが先入観にあるので周りの人も
「なんか細かそうな人」「堅苦しそうな人」「融通利かなそうな人」
のようなネガティブなイメージを持ってしまうのかなと感じています。
私が芸術家とかになってたら絶対にこういうの嫌がってましたもん笑
アレルギー反応起こしていたかもしてない😳
こういう枠組みをなんとか外したい。
②数字人という視点
だから私は自分を「経理屋」とも「税務屋」とも呼ぶのではなく、数字人と捉えています。
「数字人」とは、経理・財務・税務とかで分けて考えるのでなく、とにかく数字を通じてお客様・企業に貢献する人のこと。
少しわかりずらい響きかもしれませんが、数字を扱う誇りや責任感を込めて使いたい言葉です。
③自分のスタンスにつなげる
私は「数字人」として、数字を単なる記録ではなく
不安をなくすための道しるべ
次の一手を考えるためのヒント
社長や社員を支える安心材料
として活かしていきたいと思っています。
ここらへんのスタンス・想いは次回またしっかり書きます!
④まとめ
もし「経理」「財務」「税務」と聞いて分かりにくいと感じたら、まず「数字人」という言葉を思い出してみてください。
「おおしは数字を扱って会社をサポート人」
そう考えると、少し柔らかくイメージしてもらえますでしょうか。
将来独立した時があれば
“税理士さん”じゃなくて“あの数字の人”
って呼ばれる存在になれると嬉しいなぁ。。。
2.数字人としての経験
前置きのつもりがかなり数字人という言葉に熱くなり過ぎました🙏
ここではこれまでの経験を通じて感じたこと・考えたことを書いていきます。
私の職歴については下記自己紹介も含めご参考下さい!
私はこれまで
会計事務所勤務:8年
(ベンチャー企業の経理支援:5年含む)
上場企業経理:4年
経理・財務・税務に携わっております。
年商売上1,000万円から数百億円、創業期から上場企業まで業種もフェーズもさまざまな企業を見てきました。
また、経営を外から支える税理士事務所職員として、内から支える経理担当として、両方の視点で会社を見てきました。
私が見てきた「成長する会社」には、共通点があります。ざっくりいうと
「数字を単なる記録や税務の材料として扱うのではなく、経営判断の道具として活かしている」ということです。
数字と真剣に、見たくなくても必ず向き合っている。
業績や資金繰り、将来の見込を必ず毎月チェックし、判断・決断の背景に“数字の根拠”を持たせている。
そして数字をもとに現場で改善を重ね、PDCAを一歩ずつ回しています。
どんなに会社規模・業種・成長フェーズが違くても必ず共通しています。
精度やロジックの立て方、リソースのかけ方、アウトプットされる規模感に違いはありますけど根本的にやってることは同じです。
特に、ベンチャー企業や上場企業には「CFO(最高財務責任者)」という存在がいます。
数字の整理、利益・資金の計画と管理、意思決定の支援を担う存在です。
中小企業には、この機能が社内にないことが凄く多い。
だから私は「社内にはいないけれど、いつも経営を支える社外CFO、社外経理部長」
として、数字で経営を支える存在になりたいと思っています。
3.最後にちょっとだけ
いざ書くと伝えたいことが多すぎて一部次回に回すことにしました。
次回はいくつかの言葉を通じて、私が数字人として大事にしている思い出や価値観などを伝えていければと思います。
引き続きよろしくお願いいたします。
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