EverQuestの小説を探す
ここ数か月EQ Mightをやっている。
最近の疑問は、T8拡張あたりから急にEQからD&D臭が立ち込めてきたことだ。一体このスメルなりパフュームがどこから来るのか気になっていた。
ちなみに私はEQ LiveはPoPかSoL(2001年ごろ)で引退しているため、そのへんの状況なり事情がよくわかっていない。
EQ界では常識であって、もしかしたらお前なにいってんだ状態かもしれない。
EQ Might界でT8とは、大体Gate of Discord, Omens of War, Dephs of Darkhollow, LDoN, Dragons of Norrathあたりをいうと思う。
そこでは以下のようなNPCが出てくる。

Drider. ルロスだかロルスの怒りを買うとこうなるダークエルフ的なやつ。
とか、

illithid. ドロウと持ちつもたれつなやつ。
鈴木土下座衛門みたいなやつも何処かにいたが画像を撮りそびれた。
でもそいつらの元ネタもあるではないかと言われれば、それはそうなのだが、とりあえずここではEverquestとD&Dの版権の取り扱いがよくわからないと述べておく。私はビ〇ルダーやリ〇チがダメで、バックベアードやゲイザーは良い理由を知らない。
上記の拡張で、私が引退した後つまり2002から2006(darkhollow)あたりに何かあったのだろうか。
クラシック('99)ではホビットではなくハーフリングだったし(別の会社ではあるが)、包括的になんでもオッケーみたいな感じではなく、何かがあるだろうとは思うのだが・・。
で、それは今回のメインで言及したいことではなく、そのD&Dのつながりを考える上で思い出したことがある。

この本はR.A Salvatore氏が監修している小説で、彼はこの時期に何冊かエバークエスト関連の本に携わっていたということを思い出した。
ついでにこの本のアフィリンクもはっちゃおう。
頼む誰か!お金をください・・。えへへ・・。
この人はあの伝説のドロウエルフを書いたことで有名だ。
ここからちょっと自分のフェチな話になるが、私はもしあのDrizztが女性キャラだったらたぶん惚れていた。もしくはDrizztの姉のViernaが主人公だったら、たぶんあの一連のシリーズも気に入っていた。
最近でいうと、Game of ThronesのArya starkがPoVになっているような話が好きだ。お前キモイな。誰かにこれを言ったら、だいぶキてますねと言われたことがある。
で、日本でエバークエスト関連で翻訳された小説はこの1冊のみで、もともとは何冊かあるはずなのだ。ずっと前に読みたいと思って、翻訳されねえかなアスキーメディアワークスさんどうしたのお願いよと期待しているうちに月日は流れ、すっかり忘れ去っていた。そうだ、今こそ読もう。
本が現存するのか検索してみる。
CDS books commissioned him to edit a four book series based on the interactive online EverQuest game
あった。4冊出していたのね。アータルタールの話はそのうちの1冊ね。
さらにCDS Bookで検索….

あった。日本で翻訳されたやつの元が左から二番目だ。
すげえプレミア価格だ。
かわいらしいイラストの3番目と4番目の本はout of stock(在庫切れ)これ、入荷が期待できるんだろうか。謎だ。
しかしまぁ1冊目は買えそうだ。中古だが絶版だからしょうがない。
電子書籍もないな。つまらん。図書館で検索したら8000キロメートル先(US)にありますだって。
仕方ない、買おう。

さて、果たして本当に届くかな?
