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noteを見直して気づいたこと②

前回、noteを見直して気づいたことを書きました。

このあたりから、少しずつスキやコメントをいただけるようになってきました。

最初は、記事の内容が少し良くなってきたのかなと思っていました。

もちろん、それも少しはあるのかもしれません。

でも、数字や通知を見ているうちに、
それだけではない気がしてきました。

自分が先に、誰かの記事を読みに行く。
気になった記事にスキをする。
その人の過去の記事も読んでみる。
いいなと思ったらフォローする。

そうしていると、
今度はこちらの記事も読みに来てくださる方が出てきました。

特に印象に残ったのは、
自分が古い記事まで読んでフォローした方が、
こちらの古い記事も読んでくれているように感じたことです。

これは、ただのフォロー返しとは少し違う気がしました。

スキだけを押すのではなく、
ちゃんと読みに行く。

そうすると、相手もちゃんと読みに来てくれることがある。

もちろん、毎回そうなるわけではありません。

でも、noteはただ記事を置いておくだけの場所ではなく、
読みに行くことも含めて動いている場所なのだと感じました。

ビューやスキの数字だけを見ていると、
つい「どの記事が伸びたか」だけを見てしまいます。

でも、その前に、
自分がどこに行ったのか。
誰の記事を読んだのか。
どんな人と接点ができたのか。

そこも関係しているのかもしれません。

まだはっきりとは分かりませんが、
少なくとも今は、

「読まれる記事を書く」だけではなく、
「読みに行くこと」も大事なのだと思い始めています。

noteは、投稿する場所でありながら、
読みに行く場所でもある。

そういう当たり前のことに、
あとから気づいている感じがしています。



前回の「noteを見直して気づいたこと①」には、
たくさんのスキをいただいています。

前回の記事を書いたあと、
少しだけ自分の動きも変わりました。

他の人の記事を読む時間が増えて、
なんとなく、その中に少し混ぜてもらっているような感覚がしてきました。
ありがとうございます。




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