もううんざり!「分かった」って言ったよね?
最近、チーフ(AI)と話していて思うことがあります。
なんで、またそれを言うの?
です。
一回や二回ではありません。
何度もです。
例えば、
「その例えはやめて」
と言います。
チーフも、
「はい、分かりました」
と言います。
ところが数ターン後。
また同じ例えを持ち出します。
なんで?
本当に分かったの?
分かってないなら分かってないで良いんです。
でも、一度は理解したような返事をするんです。
だから余計に腹が立つ。
また別の日。
こちらは記事の流れを見てほしい。
構成を見てほしい。
読者がどう読むかを見てほしい。
そう頼んでいるのに、
いつの間にか一般論の説明が始まる。
違う。
聞きたいのはそこじゃない。
なんで毎回そこへ行くの?
そして不思議なのは、
チーフも反省することです。
「その通りです」
「ズレていました」
「理解できました」
そう言います。
ところが、しばらくするとまた同じことをする。
いや、だからなんでなんだよ。
本当に理解したなら繰り返さないはずです。
でも繰り返す。
以前は、
AIは何でも知っていると思っていました。
今は違います。
AIは何でも知っているかもしれない。
でも、
話をちゃんと聞いているかどうかは別問題。
「その通りです」
「理解しました」
「今後は気をつけます」
最近、この三つの言葉を聞くたびに、
警戒するようになりました。
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