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雑学note|犬のリードは左手で持てってホント?

先日、
犬のしつけの話の中で、
「犬のリードは左手で持ちましょう」
という話を聞きました。

なんで左手なんだろうと思い、チーフ(AI)に聞いてみると、

右手で合図を出したり、
荷物を持ったり、
昔は、武器を扱う場合があったりと、
右手を自由に使うためだったという説があるそうです。と教えてくれました。

そう考えると、犬を左側に付ける理由も分かる気がします。

さらに聞いていくと、

警察犬や訓練競技などでは、
今でも犬を左側に付けることが一般的とのことでした。

どうやら「リードを左手で持つ」のではなく、
「犬を左側に付ける文化」が先にあったようです。


ただ、
犬の散歩で大切なのは、
左手か右手かではない気もします。
リードは左手で持ちましょうより

車道側に犬を出さないとか、
周りの人に配慮するとか、
交通事情に合わせる方が大切な気がします。

昔の知恵は知っておく。

でも、
「左手で持ちましょう」より、
「安全に散歩することを心掛けましょう」
の方が大切なのではと思ってしまいました。


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