ドラクエって、実は最高の「子育て教材」かもしれない
最近、世間では「レトロ回帰」で昔のカルチャーに人が集まっている。
僕も漏れなくその一人です。
レコードを買ってみたり、昔聴いていたCDをメルカリであさってみたり。
しまいには、押し入れの奥底からニンテンドーDSを引っ張り出して、久々にドラクエを始めてみた。
それにしても、ドラクエって本当に面白い。
『ドラクエVI』をクリアしたあと、なんとなく記憶の薄かった『ドラクエV』をスタート。
親子三代にわたる重厚なストーリーや、モンスターを仲間にできるシステムは、魅力的。
そんな名作『ドラクエV』ですが、僕が遊んでいるうちに7歳の我が子も興味を持ち始め、気づけば今や僕以上のドハマりっぷり(笑)。
でも、大人になって改めてやってみると気づくことがある。
ドラクエって、街の人たちに片っ端から話しかけてヒントを集め、自分の頭で次の行動を推理して進めていくゲーム。
想像以上に「思考力」や「問題解決能力」が試されるんだよな。
「これって、じつは子育てにめっちゃよくない?」
そう思ったので、子どもから「パパ、次どこ行けばいいか分かんない!やって!」と言われても、すぐには助けません。
「色んな人に話しかけた? みんななんて言ってた?」と問いかけて、できるだけ自分の頭で考えさせるようにしています。
立派な「思考力を育てる教育」ですよね(笑)。
そんな試行錯誤を経て、今うちの子はラスボス(ミルドラース)に挑戦中。
自分の力で突き進む姿は、まさに我が家の「勇者」です。
…なーんてこと言ったら、世の中のママたちに怒られちゃいそうですけどね(笑)。
ーーーーー
「ゲームから教育的効果を見つけ出す」ように、身の回りの出来事や「ちょっとした疑問」について、英語でサラッと自分の意見を言えたら面白くありませんか?
「こういう身近な話題から、自分の言葉で表現する英語力を身につけたい!」という方は、ぜひ以下の教材もチェックしてみてください!
👉 「Dragon Quest for Kids(『ドラゴンクエスト』は子育てに良い?)」
