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書けない日も、noteを開く|note初心者3本目

(約1457文字)



note初心者の私が、2本目の壁を越えたぞ!


――そう思ったのも束の間。


次は、何を書けばいいんだ???


3本目にして、まっさらなnoteを開いたまま固まっています。
白い画面にカーソルがピコピコ。
いつまで経っても1文字すら書けません。

ピコピコ。
ピコピコ。

点滅するカーソルから現実逃避がてら目を逸らす。
すると、猫が大あくびをするのが視界に入ったりします。
……書くのは明日で良いか
ついそんな気になって、ごろんと横になってしまう。

仕方ないじゃん、昔より疲れやすいんだもん。
アラフィフな私は言い訳上手です。



でも、何か書きたいんだ!!!


これを書きたいというアテはないけど、毎日noteを開いています。

『上手下手は置いておいて、とにかく継続して書いた方が良い


そう仰る方が多くて、書かなきゃという想いはあるんですけど。
でも、noteを開いても何も浮かばない。

「誰か、何か、ヒントを下され~~~」

彷徨うような想いで、いろんなnoteを読ませていただいてます。
最初はスキを下さった方の記事を、スキ返しがてら読み。
今は、おすすめで表示された記事を中心に読み漁っています。

私のような何者でもないnote初心者が突然「スキ」をしてスミマセン


でも、もう少し慣れたらコメントとかもしてみたい……(小声)



結局、書きたいものは今日も見つからない


今日も何ひとつ書けないまま1日が終わろうとしています。
でも、ほんの少しだけ、前に進んだことがあるとすれば。
読ませていただいた中に、私のnoteの育て方のヒントを見つけたこと。

私は「先生」になりたいんじゃない

「文章を書くのが好きなので、それで収益を得られたらいいな」

そう思ってnoteを始めた私にとって、書くべき記事はいわゆる「How to」ものでした。
何かを誰かに教える記事、その対価として収益を得るイメージです。

だから、まっさらなnoteを前に、

私はヒトサマに何を教えられるんだろう?
私がヒトより詳しいことって何?
私ごときが教えられることなんて、他の誰かがもうやってるでしょ?

ぐるぐると自己嫌悪のループから出られずにいました。

そんな私にとって、目からウロコだったのが、ゆきさんの記事でした。

こちらの記事では、noteで収益を上げる人のタイプとして2つの型が紹介されています。

  • 先生型:知識で導くタイプ

  • 仲間型:共感でつながるタイプ

この記事を読んで、私が目指したいのは仲間型だなと気がつきました。
昔々、文章を書き始めた頃を思い出したりして。

ひとりでノートに書きなぐっていただけだった時は、自分が面白ければ良かったんです。
こんなストーリーが読みたいけど、いい本を見つけられない。
今のようにスマホひとつでどんな話も探せる世の中じゃなかったから。
じゃ、自分で書こう……というノリで。

でも、noteをはじめ、誰かに見てもらえるツールに手を伸ばした時。
私はきっとこう思ってた。



私、誰かに共感して欲しかったんだ……!!!


「面白いね」
「私、この話好き」
「また書いて」

緊張しながらつたない小説もどきを見せた時に返ってきた言葉。
あの時の嬉しさを、今も求めてるんだなと、改めて気づきました。
noteでは、「スキ」という素晴らしい共感方法があります。

対価をもらえる何物かを書ける自信はまだないけど。
「スキ」をもらえるかもしれない記事を書けるように頑張ろう

そう決意した、note初心者3本目でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
勢いで良いので、「スキ」を押してもらえたらとっても励みになります。



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