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【無料AI】AI音声でも自然に喋る!リアルなリップシンク動画の作り方

AIでリップシンク動画を作ってみたけれど、
「なんだか不自然…」と感じたことはありませんか?

口は音声に合わせて動いているのに、
表情が変わらないため、まるで口だけが動いているように見えることがあります。

実はこの問題は、表情を転写する技術を使うことで簡単に解決できます。

この方法を使えば、

・AIアバターが自然な表情で話す
・VTuberのようなリアルな会話動画になる
・自分の声を使わなくても動画が作れる

といった動画を作ることができます。

この記事では、
AIリップシンク動画を自然にする方法
表情転写を使った動画の作り方を紹介します。


不自然さを解決する方法

この問題を解決する方法の一つが、顔の表情を転写する技術を使うことです。

例えばVTuberの場合、アバターとなる画像や動画に対して、実際に話している人の表情を転写することで、アバターが自然な表情で話しているような動画を作ることができます。

この方法を使えば、アバターが

  • 表情を変えながら話す

  • 顔の動きが自然になる

  • よりリアルな会話に見える

といった効果が得られます。

さらに、リアルタイム処理に対応しているツールを使えば、ライブ配信のようにほぼリアルタイムでアバターを動かすことも可能です。

自分の声を使いたくない場合の方法

「自分の声を動画に使いたくない」という場合でも、この方法は活用できます。

その場合は、次のような流れで動画を作成します。

作成手順

  1. 表情だけを収録した動画を作る

  2. その表情をアバターに転写する

  3. AI音声を作成する

  4. AI音声を使ってリップシンク動画を生成する

  5. 最後にリップの動きだけを重ねて動画を仕上げる

この方法を使えば、自分の声を使わなくても自然な表情で話している動画を作ることができます。

動画で詳しく解説しています

詳しい作り方については、次のYouTube動画で解説しています。
実際の作業手順を見ながら理解できるので、ぜひ参考にしてみてください。

GPUがなくても作れる方法

また、リップシンク動画は GPUのないパソコンでも作成できます

無料のオンラインサービスを使えば、PCのスペックに関係なくリップシンク動画を作ることが可能です。

こちらの方法についても、別の動画で解説していますので、興味のある方はぜひご覧ください。


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