貧乏くさいベランダ菜園|9月の忘れもの
今回は忘れ去られたオカワカメの戦場の様子、忘れられてひっそり再結成した新生ネギーズのメンバー紹介などを見てみたいと思います。
オカワカメの花芽
ツルがジャングル化し、サツマイモの援軍と称しながらも本来の目的を忘れ、ただの廃墟の入口となってしてしまった、オカワカメ・グリーンカーテンプロジェクトなのですが、2ヶ月ほどは全く代わり映えしなかった世界についに現れた竹中半兵衛・黒田官兵衛です。




放生会の新生姜
今日から福岡市の筥崎宮で放生会(ほうじょうや)が始まります。懐かしい出店が並ぶ中で、名物になっているのが新生姜。
新生姜を抱えて参道を歩く人たちがいる中、なぜ新生姜なのか、今まで気にした事もなかったのですが(たこ焼きの出店に引き寄せられる)、元々この周りが生姜畑だったとか、黒田官兵衛と関わりがあるなどの経緯もあって、この時期に出回っている理由が何となくつかめてきました。それで我が家で育った新生姜という縁起物の様子を確認しますと。


プランターの横に増える植え方をしても、縦にいってしまう。ちょっとしょうがないなあ的な育ち方ですが、仄かに生姜の匂いがしていた水やりもそろそろ終わりそうです。
紫色に戻ったナスの花
夏場は白い花が咲き出して、いよいよかと思われたナスも秋になって紫色の花に戻ってまいりました。肥料も水もたっぷり与えておりましたが、涼しくなるまで密かに栄養を蓄えていたという事でしょうか。




株の下のほうから脇芽が出てきましたので、動き出したナスの株も11月までには上の枝を落としながら脇芽の勢いvs剪定の攻防戦をやって冬に備えたいと思います。
新生ネギーズ
豪華20人で構成されていたメンバーは、一人脱退、二人脱退といつの間にか5名の普通のバンドのようになっておりまして、やる気の無い閑古鳥の鳴くバーで細々とやって行くような集まりとなっておりました。





新生ネギーズも見切り発車で始まりましたので、また脱退される恐れもありますが、そこはプロデューサーが黙っておらず、

ブラック企業ばりに働いてもらうような、プロダクションに成り下がってしまいまして、新しいメンバーとの相乗効果(ほぼ入れ替えので推しも無し)で、オメガトライブのような爽やかさを演出してくれると期待したいと思います。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
