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「海に眠るダイヤモンド」を何度も見返している その9(ロケ地いくつか)

いかがお過ごしでしょうか?(2025/9/19少し追記)

まだ、まだ、細々と「海に眠るダイヤモンド」を研究しています。。今回は、ロケ地のいくつかに行ってきたお話です。ついに「その9」です。夏に端島に行ったら、、その時は、、いよいよ「その10」かなぁ。。。色々なおかげさまで。

これまで、他のドラマ等のロケ地や、撮影している現場を偶然見たりして「へぇー」ということはありましたが、このドラマにハマって、こんなにロケ地が気になってしまったのは初めてのことです。

このドラマの重要なロケ地の一つである西・南伊豆の雲見近辺に行ってきました。その辺りは、もともと大好きな場所で、30年来、何度も行ったことがあるのですが、ロケ地として行くのは初めて。新鮮な気持ちで久しぶりに訪れました。相変わらず風光明媚でとてもいいところです。

今回は、ネタバレもありますが、「タネアカシ」となるので、そちらが嫌いな方は、この先は見ない方がいいかもしれません。豊島園跡地にある、ハリーポッター(映画撮影のセットの表と裏)が大丈夫ならOKかも。

写真、多めで、内容は軽めで、行きます!

それにしても、ドラマや映画の撮影は大変な労力がかかっていること、また、その撮影された映像の繋ぎ合わせやCGによる加工によって、あたかも同じ場所のような。別の場所で別の時間に演じているのに、それが音響(音楽)も含め、VFX映像として繋がった時、全く違和感のない役者さん、すごい!!!例えば、外勤詰所の「群馬県渋川市金井のオープンセット」とメガネの外側の「静岡県賀茂郡松崎町雲見」を一瞬で移動。その映像の繋ぎ方は見事(メガネの扉は「どこでもドア」並み)です。ドラマでメガネをくぐるシーンを凝視してしまいます。しかし、凝視しても見事。掃除のおばさんがメガネの開口部を出入りする頭ごしの映像!一緒に潜ったかのようなカメラワーク。

なお、ロケ地情報については下記サイトを参考にさせていただいています。また、Xのリンクなら貼ってOKそうなので、関連のあるXリンクを貼ります。アプリやブラウザ環境によってはうまく表示されないかも?ちょっと表示が、、ゴチャゴチャして申し訳ないですが。。好奇心優先で行きます。公開してみて、うまくないなと思った場合は、編集しなおします。少々お待ちください。不慣れですみません。

下のリンクは「海に眠るダイヤモンド ロケ地情報」です。これも表示が変な場合があるようで、、スマホのno+eアプリだとサイトの説明文と画像が表示されない?(編集中だけ?公開したら直りました。)すべての閲覧ケースを確認しているわけではないので、何か大きな問題がある場合は教えていただけると幸いです。しかし、それが私に起因するのか、仕様か?わからないかもしれませんので悪しからず。

ロケ地に行って、帰ってきて、その場所をドラマの映像でも再確認しました!(ドラマを見るのは何回目?!)そのシーンだけを切り取るともう、今は西・南伊豆の雲見付近にしか見えませんが、ドラマを通して見ると、やはり「端島」です!

雲見想い出岬
ここでのシーンは、ドラマでは重要な
とてもいいシーンだと思います。
少々ガスっていて、富士山が写っていないのがポイントです!
富士山を見る場所なのに、
富士山が見えなくても(ない方が!)想い出の景色かも。。
心の目で、、薄ーく見えますかね(汗)
(私のアイコンはこっちの写真にしました。)
大変気持ちのいいところです(๑>◡<๑)

せっかくなのでポチポチ貼って行きます!いきなり、これ!いいシーンだったなぁ。。(T . T)

ばっちりココですね〜(๑>◡<๑)いいXをありがとうございます!


次は、

雲見想い出岬からの見返しです。

メガネと端島鉱の入口付近の撮影場所方向です。手前の釣り人がいるところが、メガネ付近の設定です。メガネのドラマでの護岸壁はセットです。端島鉱入口は、、水門の後ろ側です。よくも、こんなおあつらえむきの場所を見つけ、付け足しセットで当時の雰囲気にしたものです。

下のXはメガネの群馬側ですね。外勤詰所や地獄段のオープンセットは、群馬県渋川市金井404番 大同特殊鋼真木島荘A棟とB棟の間に造られたそうです

この下のXはメガネの静岡側。

これも雲見ですね。メガネで撮影しています。進平にいちゃん(斎藤工さん)といえば、カメラ!今月の「Pen」買いました!一応、カメラ少年だったので(汗)。当時使っていたカメラは今も大事に「しまって」います。結構、自分的には高級では無いですが、、、名機です。いつか書きます。

これが、、「どっちがいい?」「どっちも同じやろ。」からのコンクリートの角での蓋開け。群馬渋川から静岡伊豆です。お見事!

お次は、、、

海に送られる精霊船を進平とリナが見ていたところ。
ドラマと似たアングルで撮りました!
ここが端島に、、見えないか。。
私的には、身近なもう一つの端島です。
ありがたいことです。

下、めっちゃ雲見です!なまこ壁写ってるし!写真の右に見えている白い壁柱は太田川の水門です。ドラマではうまーく映らない様になっていたと思います。右側の水門のすぐ先が海で、この上の写真の風景となります。この看板、再設置したら、記念撮影スポットになるのでは?!?


で、これも雲見ですね!

ん?朝子さん、雲見でこの格好。雲見にまつわるシーン??どのシーンの撮影だろう??「人生変えたくないか?」かな?、、、ドラマを確認したら、ありました!ですね。一瞬ですね。しかし大事。

撮影の順番は物語の進行通りというわけではなかったらしいのですが、場所も時間もバラバラの撮影が一本のストーリーの映像として繋がると、全くそれを感じませんでした。私がドラマ慣れしていないだけかもしれませんが。。役者さん、監督、脚本家、スタッフの方々の素晴らしいお仕事の成果ですね。

インターネットを彷徨って、下のサイトは読んでいました。ロケ地に関する撮影の苦労がよくわかります。ぜひそちらもどうぞ。

このドラマ、脚本や、各場面の細かい設定。撮影の苦労話等をまとめて、ぜひ本で出していただけたら、買います!(2025/9/19追記;出ますね!思いが届いたかな。予約しました。シナリオブック、というのですね(^_^)a


改めて、ドラマを見返して、10秒毎の早送りもしながら、孝明さんが住んでいる、賢将さんの家の飾り棚に、この記事のシリーズで紹介した「海の上の建築革命」が並んでいました!「GREAT HASHIMA」や「実測図の雑誌」も!あのスクエアダンスの時のレコードが、プレーヤーの脇に置いてあった!さすが!細かい。話は飛びますが( T_T)\(^-^ )、ファーストガンダムの背景で、鉄人28号が一瞬飛んでいたとか!そういうの大好きなのです。

さて、この隧道は、、

雲見の少し南の賀茂郡南伊豆町子浦 落居海岸にあります
端島の地下通路としてのロケ地です。
本物は、これより遥かに狭い(写真判定)ですが、
ここも雰囲気は出ているのではないかと思います。
静岡県賀茂郡南伊豆町子浦 落居海岸にある橋。
上の写真の隧道につながっています。
この写真の手前側が隧道です。
ここは、合成で後ろに炭鉱施設が入ります!
VFXの技術がすごい!!!
何度も出てきますね!
「福岡の人?」のシーン。
一平が担架で運ばれる姿。
鉄平がリナに腕を掴まれて走る姿。
などなどが思い浮かびます。
本当によくこんな場所を見つけたものです!
端島の山道。

欄干の形が一緒ですね。ふたつ載せます!

ここですね〜。。( ͡° ͜ʖ ͡°)

おまけ。

雲見のお店にあったポスターとサイン色紙!
ファンとしてはグッときます!
その下の撮影風景の写真も!
ここで市販のアイスクリームを買って、
海辺で食べたら、美味しかった!
そして、タオル198円!!
お土産に、海岸にある足湯用にどうぞ!

次は、鉄平と朝子が食べた長崎イチ?のちゃんぽん屋(設定)です!ここは横浜の町中華の老舗。ドラマの装飾が無いと違うお店みたい。

酔来軒です。
ルーペの拡大部(丸部)はドラマで写っていますが、
元々ついているようです。
古い(2020年の)店内写真で確認しました。
上の写真は今年のです。
撮影時は、装飾で色々うまく隠しています!
ぜひ比べてみて下さい。

朝子(杉咲花)さんの頭の上付近、引戸に掛かってる飾りです。こうやって追いかけて書いているのは玲央の気持ちに近いのかなぁ。みんな鉄平の知り合いみたい。「ココにも来てたんだ。鉄平が声をかけた人かもしれない。」
ドラマの撮影とはいえ(´∀`)。

リンクの写真が酔来丼!ですね。賄い飯?のようにも見えてしまいますが、安くて美味しいです。

さて、次は、足立区小台1丁目4番 田島ルーフィング。玲央といずみが訪れ、座って語り合った屋上庭園です。会社の屋上なので普通には入ることはできません。実は、私はここを訪れた時はロケ地とは知りませんでした。その時はドラマは見終わっていましたが、最初にロケ地情報を見たときは、ココだとは思いもしなかったのです。
( ;  ; )この記事を書いていて、改めて、ロケ地情報を見て、あっ!となって、もしかして!なんだ、最近、仕事(防水技術説明会を聞きに)で行った!写真を撮っておいてよかった。という次第です。尾久駅から歩きました。途中、あの「あらかわ遊園」もあります。また散歩したいです。

田島ルーフィングを対岸から。
気持ちのいいところです。
拡大!奥のマンションは、
ドラマでも背景に写っていましたね!
ここですね!
マンションベランダの緑ネット!
ちょうど「技術研究所」の📍が刺さってる辺りに
2人が座っていました。
イズミさんが、玲央に屋上緑化のことを聞かれて、
にこやかに「人生。」と答えた場所デス。

下のXの右の写真ですね!

昭和な門です。右にある「止まれ」が、、、もう読めない、

門の造形がキュートです。
「ルーフィング」のロゴも昔ので可愛いですね。

さて、さて?せっかく南伊豆に行ったので、(そこに話を戻すんかい)ロケ地ではないですが、行ってきた石廊崎いろうざきの写真を載せます!何度行ったことか。おっと、、この記事も時空を超えて、行ったり来たり。

岬先端からの見返しです。
石室(いろう)神社(古い)が崖に嵌め込まれていて素晴らしい!
この写真だとわかりにくいですが、
神社の床下は空洞で、崖です。
点検はされているのでしょうけと、
結構怖いと思ってしまいます。(*_*)
床下が見える様に、
床の一部に透明板が嵌め込まれています!
岬先端です。
朝、ほんの少し早めだったのでほとんど誰もいません。

訪れた時はこんな風景でした!このような雲の時は刻々と表情が変わるので大変面白いです。風も強いことが多い場所で、波がダイナミック!岬は断崖の上なので、波を被りません。この写真の海は穏やかに見えますが、、、足元の方はザッパンザッパンしてました。

広角(x0.5)で。
望遠(x2.0)で。

ここは、いつも絶景です!!!
航海の難所だそうです。遠くに岩礁と船が見えます。

お後がよろしいようで。

ここまで、読んでいただきありがとうございます。

また次の記事でお会いできれば。
それまで、ご安全に!


つづきはこちら。これがラスト!と、書いていましたが、シナリオブックが届いて「その11」もあります。





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