財布を忘れた君たちはどう生きるか
緊急呼び出しや電事故で慌てて家を飛び出したところ、財布を忘れてしまいました。これは、僕たちはどうしておけばよかったのかの忘備コラムです。
財布の中身
現金、小銭、あらゆるキャッシュカード、現用の全クレジットカード、クーボン券。あー、すぐに帰宅して所在を確認したいのに、名古屋で折り返しても帰宅できるのは半日後。こんな状況に備えて、財布にクレジットカードサイズのRFタグを入れておけば安心。AppleTagなら、ご近所のiPhoneが自主的に電波拾って、ボランティアで僕の財布の所在をネットにあげてくれるそうです。
とりあえずの現金
スマホでATMができる銀行に現金を積んでおきましょう。住信SBIは青と赤緑のコンビニで引き出せます。楽天銀行もOK。「スマホで引き出せる銀行」でヒットした銀行に口座を持ってたらラッキー。みずほはだめっぽい。僕はJALネット銀行を愛用してます。クレカキャッシングは利息が高いのですが、財布を取り戻し次第返済してしまえば数円のコストで済むはず。1日あたり4円@一万円・1日。
長距離移動
国内線ならスマホアプリのみで予約決済搭乗可能です。
新幹線は行動圏に合わせたJRアプリを入れて、あらかじめクレジットカードとモバイル交通系ICカードを登録しておきます。国際線はどうしたらいいか悩ましいですね。財布のほかにパスポートやESTAの控えも忘れてたらもうだめな気がします。
短距離移動
モバイルSuica系で対処。タクシーはPaypayとかGOアプリで我慢して。
宿泊
アパホテルや東横インはアプリ決済とQRコードチェックイン対応なので、スマホのみで泊まれます。ルートイン会員はチェックイン時にカードが必要です。宿泊ポイントを気にしないのなら、スマホコード決済で乗り切ります。(日本国籍者限定)
食事
大手ファストフードならスマホコード決済ですね。小料理屋に行きたいときは、あらかじめ常連になってツケ払いリストに載せてもらうか、現金を手に入れるのです。
医療
マイナポータルに健康保険証を紐付けておけワンチャン。生協病院みたいな国民総背番号制反対っぽいところはだめかもしれんね。
スマホも忘れた
それはもうだめかもしれんね。お大事に。
