続 カレンダーが繋ぐ、僕だけのタイムスリップ。
また会えてうれしいです(*^^*)
最初の投稿では、美朱や鬼宿たちの熱いメッセージをお届けしましたが、朱雀七星士の魅力はまだまだこんなもんじゃありません。
今回は、物語を支える「残りの七星士」たちを紹介します。

掴みどころがないけれど、実は一番の苦労人で頼れる最年長の井宿。
【ギャップのある素顔】 普段は可愛い仮面と「〜なのだ」という口癖で和ませてくれますが、仮面の下には壮絶な過去と、誰よりも大人な素顔が……。
【万能すぎる術使い】 瞬間移動に身代わりの術!ピンチの時に頼れる存在。
頼れる最年長は「なのだ」が合言葉!

そして、仮面を取った素顔がこちら…
どんな過去があったのかは今回はふれないでおきます…

寡黙で心優しい軫宿。彼の優しさは、激しい戦いの中での救いでしたね。
【不器用な優しさ】 言葉は少ないけれど、行動で示す男。大切な人を亡くした過去を背負いながら戦う姿が渋すぎます!
猫のたまとのやり取りに、当時の読者はみんなギャップ萌えしていました(笑)。

最年少の天才少年張宿。その小さな背中に背負った宿命を思うと、今でも胸がキュッとなります。
「力」ではなく「知恵」でみんなの役に立とうとする一生懸命さ。彼が最期まで戦い抜いた姿には、涙なしでは語れません……。

最後は主人公であり、朱雀の巫女の美朱ちゃん!
中学生の彼女は、壮絶な運命を辿ることになります…
愛する人を想う力は誰にも負けない。
仲間のためならどこまでも強くなれる。
その真っ直ぐな瞳に応えたくて、七星士も、そして読者の僕らも、気づけば彼女を全力で応援していたような気がします(^^)
こうして一人ひとりのページをめくっていると、朱雀七星士は誰が欠けても「ふしぎ遊戯」じゃなかったんだな、と改めて胸が熱くなります。
さて、本日お届けしてきた「ふし遊祭り」も、次がいよいよ最終回。
次の記事では、朱雀とは対照的な「孤独」を背負った二人。
運命を狂わされた親友・唯と、圧倒的な冷徹さの中に悲しみを秘めた心宿のページを開きます。
最後のタイムスリップまで、どうぞお付き合いください(*^^*)
ぜひまたお会いしましょう!(^^)
