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文章構成基本の型 三段構成「結論・本論・まとめ」、「結論・本論・結論」

頭括型(とうかつがた)「結論・本論・まとめ」;結論が文章の初めにきます頭括型は、主張が最初になるため、何がいいたいのかがすぐにわかります。

最初に結論を述べて、その理由を書いていきます。

すぐ結論を伝えたい場合に向いています。尾括型は、じっくり最後まで読んでもらう場合に向いています。

双括型は、理由が長いときに結論を再確認してもらう場合に向いています。

大事なところ(まとめ・主張)が文章の最初にある。 作品例「じどう車くらべ」(4月に小学校へ入学した子供たちが学ぶ3つめの説明文教材)

あたまに大事なところがあるので、「あたま型」と言うとイメージしやすい。


双括型(そうかつがた)「結論・本論・結論」;文章の最初と最後に結論を書きます。

双括型は、結論が初めと終わりに繰り返されるため、主張したいことが
印象づけられます。

初めに結論(主張したいこと)を明記し、その説明をして、最後に結論
(主張)をもう一度示します。

「双括型」の文章は、読み手を説得するための文型で筆者の主張が強調され、主張や要旨がとらえやすくなっています。 よって、読みの学習においては、筆者の主張や文章全体の要約文を書く活動を設定できます。 ②読みを助けるための多くの「資料」が挙げられている。

例文:ヤエザクラはバラに似ている。なぜなら形が似ていて、香りが似ていて、色が似ているからだ。ヤエザクラはバラの仲間であろう。

同じ三段構成であってもシチュエーションによって型を使い分けること。
そんな芸当も量稽古をこなせば出来る様になります。

まずは結論を明確に設置し、結局何が言いたいのか伝えたいのかをしっかり
定め上で、ならばどう書いたら納得して頂けるかを考え実践することであります。

小学生の頃より習ってきたことだと思いますので、昔を懐かしみつつも
しっかり自己表現が出来る様頑張り抜きましょう!

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