見出し画像

“好き”を面白がれる大人たちに出会った日──ポッドキャストイベント「カイブツ集まれ」で感じたこと


実際にイベントのお手伝いに行ってきた‼︎

正直、仕事で訪問に回る時に車でFMヨコハマを流すくらいで、

Spotify?ポッドキャスト?

……名前は聞いたことあるけど、よくわからない。

そんなレベルだった。

だから今回のイベントも、

「ポッドキャストのイベントって何するの?」「ラジオみたいな感じ?」「どんな人が来るんだろう?」

そんな感覚で参加した。

でも実際に行ってみたら、私が想像していた“イベント”とは全然違った。

そこにいた大人や子どもたち自身が、ちゃんと“スキ”を貫いて、夢中になって突き進んでいる人たちだった。

それがすごく印象的だった。

そして何より有り難かったのは、

息子のことを“変わってる子”として見るんじゃなく、

「面白いね」「いいじゃん」

って自然に受け入れてくれる空気があったこと。

好きなことを語って、ゲームを見せて、夢中になってる子どもを、

大人たちが対等に楽しそうに見てくれる。

それが親として、嬉しかった。

企業の方々も、いい意味で全然堅苦しくなくて。

なのに、誰も全然アピールしない(笑)

チラシやお水、素敵なステッカーは置いてある。

でも、

「ぜひ登録してください!」「フォローお願いします!」

みたいな圧もない。

周りのブースでは、本や雑貨を販売したり、それぞれの世界観を発信していたりしていて。

そんな空間の中で、

日光浴しながら、空気感を楽しみながら、子どもたちと戯れてる大人たちがいて。

なんだろう。

その“余白”みたいな空気感が、私はすごく好きだった。

気づいたら私は、企業の人間でもないのに、

「この活動、もっと色んな人に知ってもらえたらいいのにな〜」

って勝手に応援モードになっていて(笑)

めちゃくちゃ活動をアピールしていた🤣

すると、

「うちの子、女の子なんですけど妖怪にハマってて〜」

とか、

「ベイブレード、僕も好きなんです!3Dプリンターってどんなので作ってるんですか?」

とか、

「海外に興味があって…」

という社会人の方まで。

本当にたくさんの人と自然に会話が生まれて。

子どもも大人も関係なく、“好き”をきっかけに繋がっていく感じが、すごく心地よかった。

知らない世界を知るワクワク感。

自分の「好き」を話せる楽しさ。

そして、誰かの「好き」を面白がれる空気。

そんな時間が、とても楽しかったなぁと思う。

だから、この“カイブツ集まれ”の想いが、もっとたくさんの人に届いて、色んな「好き」が繋がっていったらいいなぁと思う。

そして、残された人生。

私自身も、誰かの“スキ”を応援できる大人でいたいし、

自分の“スキ”にも、ちゃんと向き合って、貫いていきたいなと思った。


スキを貫く大人に出会えた場所です!
ラジオなど聞いてみてください💓

いいなと思ったら応援しよう!

ママナース/なぎさ 応援が励みになります! 頂いたチップでさらに良い記事に出来るように挑戦していきたいです

この記事が参加している募集