気まぐれバックパッカー旅 Day124 〜有名なお店のコシャリを食べる〜 in Egypt🇪🇬
今日は夜10時30分のバスでルクソールへ向かいます。
というわけでチェックアウトギリギリまで宿で過ごし、昼前に出発します。
若干セキュリティが心配なホテルに荷物を預けてまずはお昼ご飯へ。
色々お店がありますが、僕たちが選んだのはレバノン料理屋さん。
エジプト料理もインド系と中東系が混ざったようなものなので、レバノン料理もほぼエジプト料理。
値段は良心的で、僕が注文したのはファヒータと呼ばれる料理。
パプリカを混ぜたご飯の上にスパイス入りの肉を乗せ、ヨーグルトベースの白いソースとガーリックオイルをトッピングした丼みたいな料理でした。
肉やご飯は美味しいのですが、ヨーグルトソースがちょっと不思議な味。
また、食べているときは気づかなかったのですが、ニンニクの臭いが結構やばかったらしく、友達にくさいって言われました(笑)
ニンニク臭にはりんごがいいと聞くのでどこかでリンゴジュースやりんごを買おうかと真剣に迷いましたが、まぁ友達くらいにしか迷惑かかんないし、我慢してもらいましょう。
食事を終えて、Wi-Fiが使えるカフェを探します。
というのも、今日ルクソール行きのバスに乗ってから1週間ほどスケジュールがタイトなので今くらいしか時間を確保できません。
ルクソールやその後に行くアスワン、その後のシワなどなど、これから必要になる情報が全く足りていないことに今朝気づいたのでWi-Fiがちゃんとある場所で情報収集します。
ルクソールからアスワンへは鉄道かバスで行くのが主流なのですが、鉄道で行くのがベターだとチャッピーが言ってました。
ただ、ルクソール→アスワンへの鉄道チケットは窓口で購入するのがほぼ必須で、またエジプトの法律?により観光客は料金が数倍高くなるらしい。
これによりよく鉄道窓口では観光客とトラブルになるらしく、、
エジプト人側としては法律のため仕方ないのかもしれないですが、観光客側としては明らかに詐欺られていると思ってしまうのが原因だそうです。
これまでも詐欺ってくるエジプト人にはよく会ってきたので今回も詐欺だと感じてしまうのは仕方ないのですが、あまりにも観光価格が高すぎるのは問題ですよね。
ピラミッドや大博物館もそうですが、エジプトは食べ物などの物価は安いもののひとつひとつの観光地へのチケットが高い。
ちゃんと観光しようとするとなんだかんだしっかり予算を持っていかれます。
まぁおそらくヨーロッパほどではないですけど。
ある程度目処がたったところで、ちょうどお腹が空いてきました。
というわけで近くの有名なコシャリ専門店へ。
Googleマップで口コミが40000件を超えるほど人気のお店で、メニューはもちろんコシャリしかありません。

お値段は100EGPで、思ったより量が多く全て食べ切るのがしんどかったです。
隣の席にいたエジプト人ご家族さんは、あっという間に平らげていて現地の人はすごいと思いました。
明らかにカロリーオーバーなコシャリ、僕はエジプトに来てからまだ2回目ですが、ちょっとの間はもういいかなって思います(笑)
お腹いっぱいになりすぎて、街にある食べ物の匂いが苦しい。
そんななか、15分ほど歩いてTorgoman bus standという場所にシワ行きのバスチケットを買いに行きます。


カイロからシワへは来週、アスワンから帰ってきた日に向かいます。
また、シワへはgo busを使えないので、west busという会社の窓口で直接購入しなければなりません。
12goとかの代理店を使っても買えると思いますが、わざわざたっかい仲介手数料を払ってまでネットで買う必要はないと思います。
カイロからシワ行きは午後10時発の便で、帰りはシワを午後7時半発の便になります、料金は片道550EGP。
無事にシワ行きのチケットを購入できたので、次は地下鉄を使ってAttabaマーケットに向かいます。

エジプト初地下鉄は冷房のついていない車両に男だらけが乗車してなんとなく異様な雰囲気。
女性が全くといっていいほど見当たらなかったので不思議だったのですが、後々確認すると女性専用車両がいくつかあったためでした。
エジプトの地下鉄は券売機で切符を購入して乗ります。
交通系ICカードも購入すれば使えそうでした。
一度乗り継いで、なんとか最寄駅に到着。
地下からでてみるとそこには人人人の超がつく混雑具合。
飲食店やアパレル、生活用品などのお店もひしめき合っており、ローカルさを感じる場所でした。
Attaba地区周辺はおもっきりダウンタウンなので、治安はどちらかというと悪い。
しかも交通量も多くてまるでインドのような雰囲気でした。

1時間ほど歩いて探検終了。
ちょうどいい時間なので、宿に荷物を取りに帰りバスターミナルへ向かいます。
3度目のTahrir Bus Tarminal。
ここから10時間くらい夜行バスに揺られルクソールへ。
前回は荷物を載せる時にお金を要求されましたが、今回はノーと言い続けて回避。
やはりお金を払う必要はないようです、みなさんお気をつけて。
さて、明日から1週間は多忙を極めます、頑張ろう。
