見出し画像

神社仏閣巡りが好きな人ほど知ってほしい「エネルギーの整え方」

神社仏閣巡りが好きな人ほど知ってほしい「エネルギーの整え方」

神社やお寺が好きで、休日になると御朱印帳を持って出かける。

「今日はどこの神社に行こうかな?」

そんなふうに、神社仏閣巡りを楽しんでいる方は多いと思います。

私自身も、神社仏閣を巡ることが大好きです。

その土地の空気を感じたり、境内の静けさに癒されたり、参拝したあとに心がスッと軽くなったり。

神社仏閣には、普段の生活ではなかなか味わえない特別な時間があります。

でも、神社仏閣巡りを続けているうちに、私はあることを意識するようになりました。

それは、

「神社に行くこと」だけではなく、「自分自身を整えてから神社に行くこと」も大切なのではないか。

ということ。

この記事では、レイキティーチャーとして活動している私が、神社仏閣巡りが好きな方に知ってほしい「自分を整える」という考え方についてお話しします。

※ここでお話しする「エネルギー」は、医学的・科学的に測定されたものを指すのではなく、スピリチュアルな考え方としての「心身の状態」「気分」「感覚」などを含めた表現としてお読みください。


1.神社に行けば、それだけで自分が整う?


神社に行くと、

「なんだか気持ちいい」

「空気が違う気がする」

「心が落ち着く」

「帰る頃にはスッキリしている」

そんな感覚になることはありませんか?

私は、こうした感覚をとても大切にしています。

忙しい毎日の中では、仕事、人間関係、SNS、スマホ、家族のこと、将来のこと……。

気づかないうちに、頭の中がいっぱいになっていることがあります。

そんなとき神社に行くと、スマホを置いて、静かな境内を歩き、空を見上げ、木々を眺める。

それだけでも、自分の内側に少し余白ができます。

だから私は、

神社は「何かをもらいに行く場所」だけではなく、「自分自身を見つめ直す場所」でもある

と思っています。

ただし、ここで大切なのが、

「神社に行けば全部解決する」と考えすぎないこと。

どれだけ素敵な神社に行っても、自分が疲れ切っていたり、心が乱れていたりすると、せっかくの時間を十分に感じられないことがあります。

だからこそ、私は「参拝」と「自分を整えること」をセットで考えるようになりました。


2.そもそも「エネルギーが整っている」ってどういうこと?


スピリチュアルの世界では「エネルギー」という言葉をよく使います。

でも、

「エネルギーって結局何?」

と思う方もいるかもしれません。

私が考える「整っている状態」は、必ずしもテンションが高い状態ではありません。

むしろ、

・必要以上に焦っていない
・自分の気持ちを無視していない
・頭の中が少しスッキリしている
・自分に余裕がある
・「本当はどうしたい?」と自分に聞ける
・人と比べすぎていない

そんな状態に近いと思っています。

逆に、

「何をしても楽しくない」

「ずっとイライラする」

「人の言葉に敏感になる」

「SNSを見るたびに落ち込む」

「何となく疲れている」

そんなときは、少し立ち止まって自分を整えるタイミングかもしれません。


3.神社仏閣巡りが好きな人ほど「詰め込みすぎ」に注意


神社が好きになると、行きたい場所がどんどん増えていきます。

「あそこにも行きたい!」

「この神社も気になる!」

「せっかく遠くまで来たから、あと3社くらい回ろう!」

私も神社巡りをしていると、つい欲張りたくなります(笑)。

もちろん、たくさんの神社を巡ること自体が悪いわけではありません。

でも、

「行った神社の数」だけを増やすことが目的になっていないか?

ここは、一度考えてみてもいいと思います。

御朱印をいただく。

写真を撮る。

次の神社へ移動する。

また写真を撮る。

そして次へ。

これでは、せっかくの神社の空気をゆっくり感じる時間がなくなってしまいます。

だから私は、ときどき「今日は一社だけ」と決めます。

境内をゆっくり歩く。

木々を眺める。

深呼吸する。

静かな場所で少し立ち止まる。

そして、自分の心に問いかける。

「最近、私は無理してないかな?」

「本当は何に疲れているんだろう?」

「これからどうしたい?」

神様にお願いするだけではなく、

自分自身の声を聞く時間にする。

これだけでも、神社巡りの意味が少し変わってくると思います。


4.私が大切にしている「参拝前の整え時間」


私がレイキを学んでから、神社へ行く前の時間も意識するようになりました。

それが、

「自分を整えてから参拝する」

ということ。

たとえば、出発前にスマホから少し離れて、ゆっくり深呼吸する。

そして、自分の身体や心に意識を向けます。

「今日はちょっと疲れているな」

「最近、仕事のことばかり考えていたな」

「今日はゆっくりしたいな」

そんなふうに、自分の状態を確認します。

そして私はレイキを使って、自分自身を整える時間を作ります。

レイキは、特別な道具がなくても、自分自身に手を当てて行えるところが魅力の一つ。

忙しい朝でも、数分だけ自分のための時間を作ることができます。

もちろん、レイキをしてから神社に行かなければならない、という意味ではありません。

大切なのは、

「神社へ行く前に、自分自身に意識を向ける」

という習慣です。


5.参拝するときは「お願い」だけにしない


神社に行ったら、

「仕事がうまくいきますように」

「素敵な人と出会えますように」

「お金が入ってきますように」

「健康でいられますように」

お願いしたくなりますよね。

もちろん、お願いすることが悪いわけではありません。

でも、私はそれだけで終わらせないようにしています。

まず、

「今日ここに来られたこと」への感謝。

そして、

「今までありがとうございました」

「これからも自分自身を大切にしていきます」

そんな気持ちを持って参拝します。

そして最後に、

「私は本当はどうなりたい?」

と、自分自身に問いかける。

すると、単なる「お願い」が、

「自分はこういう方向へ進みたい」

という意思に変わっていきます。

これは、とても大きな違いだと思っています。


6.参拝後に大切なのは「余韻」


実は、私が意外と大切にしているのが、

神社を出た後の時間。

せっかく神社で心を落ち着けたのに、帰りの車の中でスマホをずっと見たり、SNSを開いて現実に一気に戻ったりすると、少しもったいない気がします。

だから、可能であれば参拝後に少しだけ余韻を楽しみます。

温かい飲み物を飲む。

ゆっくり景色を見る。

今日感じたことをメモする。

「今日、一番心に残ったものは何だった?」

と自分に聞いてみる。

たったこれだけでも、自分の内側に意識を向ける時間になります。

そして、もし参拝中に何か感じることがあったなら、それを否定せずに記録しておく。

「なんとなく気になった」

「この場所が好きだった」

「なぜか涙が出そうになった」

「木々を見ていたら安心した」

こうした小さな感覚を残しておくと、後から振り返ったときに、自分の心の変化に気づけることがあります。


7.神社に行けない日も「整える」ことはできる


神社仏閣が好きでも、毎日参拝できるわけではありません。

仕事が忙しい日もあります。

疲れて外に出たくない日もあります。

そんな日は、

「神社に行けない=何もできない」ではありません。

私は、自宅で自分を整える時間を作ることも大切だと思っています。

部屋を少し片付ける。

窓を開ける。

深呼吸する。

スマホを置く。

温かい飲み物を飲む。

好きな音楽を聴く。

そして、自分に手を当ててレイキをする。

「今日もよく頑張ったね」

「少し休もう」

そんなふうに、自分自身を労わる。

これも立派な「整える時間」です。


8.「運気を上げたい」なら、まず自分を大切にする


神社が好きな人の中には、

「運気を上げたい」

「良いご縁がほしい」

「仕事を良くしたい」

「人生を変えたい」

という思いを持っている人も多いと思います。

私もそういう気持ちはあります。

でも、運気を上げることばかり考えて、自分自身が疲れ切っていたらどうでしょう。

どれだけパワースポットを巡っても、

どれだけ御守りを集めても、

どれだけ「開運」という言葉を探しても、

自分自身の心が置き去りになっていたら、苦しくなってしまいます。

だから私は、

「開運=何かを足すこと」だけではなく、「不要なものを手放して、自分を整えること」でもある

と考えています。

無理している自分に気づく。

嫌なことを我慢しすぎている自分に気づく。

人と比べて落ち込んでいる自分に気づく。

そして、

「本当はどうしたい?」

と聞いてあげる。

それだけでも、自分の人生に少しずつ変化が生まれていくと思います。


9.私がレイキを学んで感じた「自分を整える」ということ


私がレイキを学んでよかったと思うことの一つが、

「自分自身に意識を向ける時間」が増えたこと。

誰かを癒すためだけではなく、まず自分自身を大切にする。

疲れているときは休む。

無理しているときは気づく。

気持ちが落ちているときは、自分を責めない。

そして、自分自身に手を当てて、ゆっくり呼吸する。

レイキを「特別なもの」と考える方もいるかもしれません。

でも私にとっては、

自分を大切にするための時間

でもあります。

神社仏閣巡りも、私にとっては同じです。

神様にお願いをするためだけではなく、

日常から少し離れて、自分自身と向き合うための時間。

だからこそ、

神社仏閣巡り × 自分を整える習慣

は、とても相性がいいと感じています。


10.今日からできる「神社好きさんの整え習慣」


最後に、今日から簡単にできることをまとめます。

① 神社へ行く前に深呼吸する

たった1分でもOK。

「今日はどんな気持ちで参拝したい?」

と、自分に問いかけてみてください。

② 神社では急がない

予定を詰め込みすぎず、境内をゆっくり歩いてみる。

③ お願いだけではなく感謝する

「叶えてください」だけではなく、

「今日ここに来られました。ありがとうございます」

という気持ちを持つ。

④ 参拝後の感覚をメモする

「なんとなく好きだった」

「落ち着いた」

「涙が出そうになった」

など、小さな感覚でも残してみる。

⑤ 神社に行けない日は自宅で整える

深呼吸、入浴、瞑想、レイキなど、自分が心地よいと感じる方法を取り入れる。



最後に

神社仏閣巡りが好きになると、

「次はどこへ行こう?」

「この神社にも行きたい!」

と、どんどん行きたい場所が増えていきます。

それは、とても素敵なこと。

でも、たまには立ち止まって、

「私は今、どんな状態なんだろう?」

と、自分自身にも目を向けてみてください。

神社へ行くこと。

御朱印をいただくこと。

お守りを選ぶこと。

美しい景色を見ること。

それらももちろん楽しい。

でも、その時間を通して、

自分自身が少し軽くなったり、心が穏やかになったり、「また頑張ろう」と思えたりすること。

私は、そこにも神社仏閣巡りの大きな魅力があると思っています。

そして、レイキもまた、

「自分自身を大切にする時間」

の一つだと感じています。

もし最近、

「なんだか疲れている」

「気持ちがモヤモヤする」

「何をしてもスッキリしない」

「自分のことを後回しにしている」

そんな感覚があるなら。

遠くの神社へ行く前に、まずは今日、自分自身に少しだけ時間を使ってみてください。

目を閉じて、深呼吸。

そして、自分にこう問いかけてみる。

「私は今、何を必要としている?」

もしかしたら、その答えはずっとあなたの中にあったのかもしれません。

神社へ行くことも。

レイキをすることも。

自分を整えることも。

すべては、

「自分自身を大切にすること」

から始まるのだと思います。

あなたが神社仏閣を巡る時間が、ただ「開運するため」だけではなく、

自分自身を癒し、本来の自分に戻っていく時間

になりますように。

そして、神社仏閣が好きなあなたが、もっと自分自身の感覚を大切にできますように。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。



🌿 はるのレイキヒーリングについて

私はレイキティーチャーとして、レイキヒーリングをお伝えしています。

「最近ちょっと疲れている」

「自分を整える時間がほしい」

「レイキってどんなものなのか知りたい」

そんな方へ向けて、レイキについての情報も発信しています。

神社仏閣巡りが好きな方、自分を整えることに興味がある方は、ぜひInstagramなどでもつながってください。

あなたが自分自身を大切にするきっかけの一つになれば嬉しいです。


✨レイキヒーリング施術モニターさん募集中✨

(遠隔、対面、習得講座)
施術人数100名以上。
📍対面は兵庫県尼崎市

①InstagramのDM、公式LINEより
予約受付中。
https://lin.ee/W5BgQC4

https://www.instagram.com/haru307travel?igsh=czhzN2Q1YXY2NTNv&utm_source=qr

いいなと思ったら応援しよう!