#15人生初ソロ海外旅行part4(予約できない!編)
前回からの続き
1月半ば初対面Aさん、ガチ初めましてBさんと
中4日間一緒に回ることが確定してから早1ヶ月
試験やらインフルやらバイトやらで
2月半ばになってしまい
初海外がすぐそこに近づいてきているにもかあわらず
まだざっくり旅程しか決まっていなかった
この1ヶ月でAさんBさんがいろいろ調べてくださっていたおかげで
旅程が少し詳細になった
26 昼食時合流、パリ市内観光(オペラ・ガルニエ、凱旋門、ノートルダム大聖堂、エッフェル塔)
27 終日ルーブル美術館
28 終日モン・サン・ミッシェル
1 AMベルサイユ宮殿 PMパリ市内観光
ここから予約必須の部分を予約していった
私は美術鑑賞大好きで2人より長期間パリにいるため
パリミュージアムパスを使うために
別で予約をとった部分もあるが
私が動けない期間だったため、先輩方が予約してくださった
が、ここでひとつ問題発生
3/1のベルサイユ宮殿の予約枠が空いていなかったのだ
これは全く予想していなかった
日本とフランスの芸術に関する価値観の違いだなと感じた
フランスでは日本よりも「芸術は国民の財産で地位にかかわらず触れる権利があるもの」として芸術に触れる機会を重要視しているようだ
第1日曜を無料にする試みは、1996年のシラク政権の際、文化に触れられる機会を、もっと一般化させようという目的で導入されました。
https://www.arukikata.co.jp/tokuhain/236315/
また、国立美術館・博物館では最高26歳以下の若者は芸術・文化的教育として入場無料になっている
フランス文化省は「芸術的生活と文化へのすべての子供と若者の参加を奨励することを目的とした芸術的および文化的教育に与えられた優先事項の一部です。」と述べています。
https://n-b-g.org/art_blog/%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8%E5%85%A5%E5%A0%B4%E6%96%99%E3%81%AE%E3%81%8A%E8%A9%B1%E3%81%97/
これらの優遇が私たちにとっては悪影響を及ぼし
苦渋の決断の上オペラ・ガルニエを断念し
2/26にベルサイユ宮殿に行くことになった
この段階での決定版↓
26 昼食時合流、ベルサイユ宮殿
27 終日ルーブル美術館
28 終日モン・サン・ミッシェル
1 パリ市内観光(凱旋門、ノートルダム大聖堂、エッフェル塔)
で、私の予定はと言うと
びっくりするほどほとんど決まっていなかった
最低限のeSIM、お金関係、交通関係はある程度調べたが
トランジット先のベトナム、中国の観光地はほぼ知らず
フランスに関しても美術館を沢山巡ることしか決まっていない
ちなみにこの段階での決定情報、仕入れている情報としては
・eSIM
ベトナム、中国:Airalo各1GBずつ 計¥900程度
フランス Ubigi:10GB ¥1,600程度
・お金関係
フランス、中国:クレカでなんとかなる
ベトナム:現金社会、現地でクレカで下ろせる
クレカは海外からの使用を検知し利用停止になる可能性もあるため、海外用を2-3枚持っておくと良い
・交通手段
ベトナム、中国:知らん
フランス:バスor地下鉄、Navigoという交通系IC(アプリor現地でカード購入)が共通で利用できる、1週間パス(日本で言う1ヶ月定期券の1週間Ver.的な)がある
時間がなく十分調べられなかったと言うこともあるが
ほぼこの情報+荷物関係の情報だけで海外に飛んだと行っても過言ではない
さすがに国内を飛び回りすぎてMBTIがJ型の私だが
「なんとかなる、ピンチも思い出」精神が強すぎだったと思う
P.S.
~日記~
今日朝方寝れずにポストカードを探し始め
10分そこらで見つかった
海外で思い出として仕入れた
どこにしまったか忘れたポストカードたちが
(詳細は#13の日記へ)
(見つかったと言うより
予想していた場所だがクローゼットの上に
手を伸ばすのがめんどくさくて
後回しにしていたと言う方が正しいが)
海外グッズをとりあえずまとめていたバッグに
ジップロックにまとめて入っていた
(うん、ザツすぎん?)
今日はルーブル美術館で一番心を動かされた
サモトラケのニケを飾っている
ポストカードでもやはり迫力のある彫刻
これもいつかこの旅行振り返り記で語ろうと思う
