『未経験から電話占い師になるまで|僕が配信から始めて仕事にするまでにやったこと』
はじめに
「占い師になりたい。でも、どうやったら“仕事”にできるんだろう?」
僕も最初から、電話占い師だったわけではありません。
占いを覚えて、すぐに占い会社へ応募したわけでもありません。
僕が最初にやったのは、配信で実際に人を占うことでした。
最初に使っていたのは、一つのオラクルカード。
そこから無料鑑定を始め、少しずつ人を占う経験を増やし、少額でもお金をいただく鑑定へ進みました。
そして、その経験を持って電話占い師の世界へ入りました。
現在は、実際に占いを仕事の一つとして活動しています。
でも、ここまで最初から計画していたわけではありません。
分からないこともありました。
やってみて初めて気づいたこともありました。
今なら、
「最初から、こうしておけば良かった」
と思うこともあります。
この記事では、そんな僕の経験をもとに、
未経験だった僕が、どのように「占いをする人」から「占いを仕事にする人」へ進んでいったのか
をお話しします。
この記事で分かること
僕が占いを始めたきっかけ
最初はどのくらい占えたのか
「占える」と「仕事として占える」の違い
僕が無料鑑定から始めた理由
配信で実際にどう鑑定経験を積んだのか
無料から有料へ進んで分かったこと
配信で困ったことと、実際にやった工夫
電話占いという働き方を知ったきっかけ
僕が電話占い師へ応募しようと思うまで
今の僕なら、未経験から何をするのか
未経験から始める5STEP【保存用】
この記事は、オラクルカードそのものの使い方を教える記事ではありません。
「占いを覚えたあと、どうやって人を占う経験を積み、仕事につなげていくのか」
そこを、僕自身の経験からお伝えする記事です。
「占いは好き。でも、占い師になるまでの道が分からない」
そんな方が読み終えたとき、
「じゃあ、自分はまず何をやってみよう?」
と、次の一歩を一つ決められる記事にしたいと思っています。
目次
僕が占い師になろうと思った本当の理由
最初は、一つのオラクルカードだけだった
「占える」と「仕事として占える」は違った
僕が無料鑑定から始めた理由
配信で実際にやっていたこと
配信で最初に困ったこと
無料から有料へ進んで分かったこと
電話占いという働き方を知った経緯
「応募してみよう」と思えるまで
今の僕ならこうする|未経験から始める5STEP【保存用】
これから占い師になりたい人へ
第2弾への案内
『僕が占い師になろうと思った本当の理由』
実は僕は、もともと占いをものすごく信じている人ではありませんでした。
祭りやイベントに出ている占いに、付き合いで行くことがあるくらい。
言われたことが、本当にその通りになるとも思っていませんでした。
そんな僕は、以前BARの店長をしていました。
その後、体調を崩して退職することになり、療養することになります。
そのとき、
「貯金に頼っているだけではいけない」
と思い、始めたのが配信でした。
ゲームをするわけでもない。
歌が特別得意なわけでもない。
それなら、BARで人と話してきた経験を使ってみよう。
そう考え、最初は雑談配信を始めました。
配信を続けていると、BARで働いていた頃と同じように、悩みを相談されることが増えていきました。
僕も話を聞き、自分なりにアドバイスをしていました。
でも、続けているうちに一つ気づきました。
「僕ができるアドバイスは、自分がこれまで経験したことや、自分自身の考え方の中からしか出せない」
ということです。
僕の経験だけでは、答えられない相談もある。
自分の考え方だけで、相手の悩みを決めつけたくもない。
「何か、もう一つ違う視点を持てないだろうか」
そう考えて調べている中で、Amazonであるカードを見つけました。
それが、オラクルカードでした。
そのとき僕は、
「これまでの経験に占いという別の視点が加われば、相談してくれた人に伝えられることを増やせるかもしれない」
と思いました。
それが、僕が占いを始めたきっかけです。
ここまで読んでいただいた方の中には、
「でも、カードを買っただけで占い師になれるわけじゃないよね?」
と思った方もいるかもしれません。
その通りです。
僕も、カードを手にした次の日から電話占い師になったわけではありません。
最初に持っていたのは、
一つのオラクルカードだけ。
そこから、
カードを覚える。
実際に人を占ってみる。
無料で経験を積む。
少額でもお金をいただいて鑑定する。
電話占いという仕事を知る。
そして、応募を考える。
少しずつ段階を進んでいきました。
ここから先では、
僕が実際に何をして、何につまずき、無料から有料へどう進み、今ならどうやり直すのか。
そこまで具体的にお話しします。
「占いはできる。でも、どうやって仕事につなげればいいのか分からない」
そんな方が、
「自分は次にこれをやってみよう」
と考えるための材料として使ってもらえたら嬉しいです。
teraの魔法記を、もう少し開いてみてください。
あなたが探している扉を開く鍵は、この先にあるかもしれません。
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