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毎日ちゃんとお手入れしているのに、肌が変わらない。そんな女性に伝えたいこと


「毎日ちゃんとお手入れしているのに、なんだか肌が変わらない」

そんなふうに感じること、ありませんか?

私は今、フェイシャルエステをしています。

でも、実は昔から美容に詳しかったわけではありません。

むしろ、かなりのズボラでした😂

そんな私が初めて「ちゃんと肌と向き合わなきゃ」と思ったのは、35歳くらいの頃。

一番気になっていたのは、シミでした。

鏡を見るたびに気になって、

「もう、どうにかしたい!」

と思い、美容クリニックで全顔のシミ取りをしました。

決して安い金額ではありませんでした。

しかも、一度に全顔なので顔が焼けるようで、めちゃくちゃ痛くて、泣くほどでした😭

それでも、

「これでシミの悩みから解放される!」

と思っていたんです。

ところが、数年経つと……

またシミが気になるようになりました。

「あんなにお金をかけたのに……」

「あんなに痛い思いをしたのに……」

わかってはいたけれど、「本当にまたでてくるんだ!」とびっくりしました。

その頃の私は、シミを取ることには一生懸命だったけれど、その後のお手入れについては、ちゃんと向き合えていなかったんですよね。

もともとズボラな性格なので、

「今日は疲れたからいいや」

「これくらいなら大丈夫でしょ」

そんな感じで過ごしていました。

そんな私が、肌について知りたいと思うきっかけになった出来事があります。

あるとき、「毛穴落ち」という言葉を目にしました。

「毛穴落ちって何?」

当時の私は、本当に意味が分かりませんでした😂

ところがある日、いつものように下地を塗って鏡を見た瞬間……

「えっ……これが毛穴落ち⁉️」

毛穴に下地が入り込んで、毛穴がものすごく目立っていたんです。

「私、こんな肌だったんだ……」

そのとき初めて、自分の肌をちゃんと見た気がしました。

それまで私は、シミばかり気にしていました。

でも、肌ってシミだけじゃない。

毛穴も、乾燥も、ハリも……いろんな変化が出てくるんだ。

そこから少しずつ、肌について知りたいと思うようになりました。

そして、肌について知っていくうちに、

「シミをどうにかする」だけじゃなくて、自分の肌そのものを知ることが大切なんだ

と思うようになりました。

それから少しずつ、肌を見る目が変わっていきました。

「今日は乾燥してるな」

「最近ちょっと疲れてるかな」

「ちゃんとお手入れしてあげよう」

そんなふうに、自分の肌を気にかけるようになったんです。

昔の私は、肌をきれいにするって、何か特別なことをすることだと思っていました。

でも今は、

自分の肌の状態を知って、ちゃんと向き合ってあげること。

それが大切なんじゃないかなと思っています。

年齢を重ねれば肌が変わるのは当たり前。

昔と同じようにはいかないこともあります。

でも私は、

「もう年齢だから仕方ない」

と諦めるのではなく、今の自分の肌と向き合っていくことが大切なんじゃないかなと思っています。

エステティシャンになった今、たくさんのお客様のお肌を見ていても、それを感じます。

頑張っている女性ほど、

「もっとちゃんとしなきゃ」

「もっと頑張らなきゃ」

と思ってしまう。

でも、最初から頑張りすぎなくてもいいと思うんです。

まずは、自分の肌を知ってあげること。

そして、無理なく続けられるお手入れを見つけること。

それだけでも、肌との付き合い方は少しずつ変わっていくと思います。

私自身、昔は美容に無頓着だったからこそ、

「何をしたらいいのか分からない」

という気持ちも分かります。

このnoteでは、そんな私だからこそ伝えられることを、少しずつ書いていきたいと思います。

30代、40代、50代。

年齢を重ねても、

「私の肌、まだ好きかも」

そう思える女性が増えたら嬉しいです☺️

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