健やかに暮らしていた私が、久々に体調を崩して気付いた大切なこと
最近、なんとなく疲れを感じることはありませんか?
ちゃんと寝ているはずなのに、体が重く感じる。
いつも通り過ごしているのに、なんだか体がだるい。
そんな風に感じることってないですか?
実は私自身、久しぶりに体調を崩しました。何年振りだろう。。。
最初は「酷暑続きで、少し疲れているだけかな」と思っていたのですが、何となくいつもと感覚が違う。
以前の私なら、
「これくらいなら大丈夫」
「そう簡単に仕事を休むわけにはいかない」
熱がある訳でもないし、風邪などのこれといった症状も何もないのに、少しの不調で休むなんてできない。
そう思って、無理をしていたと思います。
ところが今回は、今までとは違ったんです。
素直に「今日は休もう」と思い、「休む」と言う選択をしました。
少しくらい体調が悪くても、「取り敢えず仕事に行こう」と、今までの私ならこっちの方を選択していたと思うんですね。
無理をしてでも頑張ることが、責任感だと思っていたんです。
勿論、仕事に対する責任感も大切です。
けれど、ずっと「整える」ことに意識を向けてきて、健やかに暮らせていた私が、久しぶりに体調を崩したことで、ふと気づきました。
身体が「辛いから休んで」と、サインを送ってきているのに、それを無視して頑張り続けることは、自分を大切にしていることになるんだろうか?と。
「まだまだ大丈夫」
「これくらいなら平気」
そうやって、自分の小さなサインに気付いていても、スルーしてしまうことってありますよね。
これは、「自分を大切にする」という視点で見ると、違うよなぁ〜って、そう思えたんです。
今回の久々に体調不良に見舞われたことは、私にとってそんなことを考えるきっかけになりました。
昔の私は、無理してでも頑張っていました。
休むことは良くないこと。
少し位なら無理してでも頑張れる。
そんな風に、休むことに罪悪感を覚え、辛くても休めずに、「仕事に行く」ことを優先してきました。
自分の心の声を無視して、自分を大切にすることもできずに、ずっと自分のことを後回しにしてきたんですね。
けれど『整える』ことの大切さを知って、ずっとそのことに意識を向けてきたことで、自分を大切にすることもできるようになり、今回素直に「休む」という選択ができたんです。
そしてそのことに罪悪感を持たなかった。
身体から発している声を無視しないことも、「整える」ことだったんだなって、そのことに気付けたんです。
元気でいるためには、頑張ることだけではなく、「休むこと」も時には必要です。
自分を大切にするって、特別なことじゃない。
自分の小さな変化に気づいてあげることも、自分を大切にすることにつながっていくんだ。
そんな風に感じたんです。
『整える』って、様々な視点で考えていくことが大切だなって、今回の出来事で改めて気づくことができました。
私はまだまだ『整え中』で、学びの途中です。
これからも日々学び、知識を増やして、少しでも役立つ情報をお届けしていきたいと思います。
次回は、今回体調を崩したことで、どのように過ごしていたかについてお話しさせていただこうと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
