約束 〜Survival 叶えたい夢に向かって〜 続き22
結果は「NO」
がっかり😔😔😔
他のその辺にあるホステルも片っ端から挑戦してみたけどダメだった。
再び ❀とぼとぼ❀
ルーズヴェルトホテルへ戻る私達。。
ルーズヴェルトホテルにて
私達
「どうするぅ〜?」
と話しながらホテルの中を探索することにした。。
中庭のようになっていて、そこにはプールがある。。
私
「ここええと思えへんけぇ?ちょうど寝るのに❣️」
ふと思う私の口からそう言葉が飛び出た
そうです❣️
勿論いけません❣️
解りながらもその日から私達はお客さんのフリをし、プールサイドで時間を過ごした。。
ここなら大きなバスタオルもあるしブランケット代わりになる。
夜は寝転ぶと視界は星で埋め尽くされた。。🌠
昼はのんびりと日陰で昼寝。。
喉が渇くと入り口にあるカフェに行き氷水を貰う。
ちゃんとお持ち帰り用にしてくれる。
トイレはロビーにあるのを借りる。幾つかあるので私にとって凄く助かる。
他には、ホテルの玄関横にある柵に座り、通る人や遠くに眺える山を眺め ❀ぼんやり❀ してる。。
と、良いことに気がつく私。。
絵を描くのが大好きな長男に私はその案を言ってみた
私
「あのよぉ〜 ここで絵描いたら誰かから声かかるかもょ😃❣️」
私には自信があった。
最初は気が進まない長男だったが、その内描き始めることに。。
すると即効、黒人女性の目にとまり、名刺をゲットヽ(`▽´)/👌👍❣️
私と長男は早速名刺のアドレスを頼りに彼女を探し始めた。。が、何故か解らないままになってしまう。
「これはチャンスとは違ったんやな〜😔😔」
と、ふたり諦めるのでした。
毎日の食事はJの所に行き、メルローズホステルのオーナーに見つからないよう裏へまわり、Jが作ってくれた物を食べて又Hollywoodへ戻るといった感じで。。
私
「教会。なあ、教会やったら泊めてくれるんちゃうかの〜?🙄❣️」
という事で。
行ってみて朝食があると知った。あいにく、泊めてはもらえなかった。でも、その日から私達は1食助かった。。
彼Sはメンツを気にし、一度しか行かなかったけど。
しばらくした日。
ルーズヴェルトのセキュリティに見つかり、私達は追い出される事に。
「くそ〜😣😣😣❣️」
夏といってもロサンゼルスの夜は寒くて、何も羽織る物がないと外に居るのは辛く。
そこで私達はスチューデントインで時間を潰す事にした。
そこならトイレも借りれるし、少し眠る事ができる。
私達はオーナーが家に帰る時間になるのを待ち、いつも通う事になる。。
勿論いけない事です❣️
ある日の事。
その日、いつものように晩ご飯の為、Jの所に行くはずだったけど少し遅くなってしまい、ほとんどの店は閉まっていて ❀しーん❀ としてるメルローズ。
最初、私達は3人で歩いていたのに、後ろを見ると長男が居ない?
「遅いな〜あいつぅ〜」と思い、その時はそんな感じで、目的地はお互い知ってるので彼Sと私はそのまま待たずに歩くのを続けた。。
そしてJの所に先に着いた私達は長男が来るのを待っていた。しかしなかなか来ない。
だんだん心配になってきた頃、1台のパトカーが止まった。
すると中から長男が降りて来た。
私
「何で?どないしたん?😧」
私が訊くと長男が言うには、歩いてる途中にジープが止まり、沢山のメキシコ人が降りて来て、いきなり拳銃を突きつけられ地べたに寝転ばされたと。
「もう俺ここで死ぬんか〜」
付けてるアクセサリーを全て奪われてる時、ちょうどパトカーが来て、そいつらはさっとジープに乗り込み逃げ去って行った。といった大事件に遭っていたのです。
まさかそんな事に遭うとは思ってもいなかった私達は気をつける事を改めて感じるのでした。
道を ❀うろうろ❀ してるある日。
