約束 〜Survival 叶えたい夢に向かって〜 続き23
一人の女友達にばったり会う。
そのコはスチューデントインに居た頃の友達。
どこの国から来たのかは知らない。
そのコの話では、今はホステルを出て友達と一緒にマンションを借りて住んでると言う。「そこに時々なら泊まっても良いょ」と言ってくれた。
私達は早速行ってみる事にした。
しかし、そのコの友達がダメだという事でその話は無かった事になってしまった。
そこで又々良い事に気がつく私。。
私
「あのよ〜ここプールあるやん、ここのプールええんちゃうん❣️」
という事で、これから過ごせる所がスチューデントインとで2つ出来た。。
勿論いけない事です❣️
そうして夜は、その2つで何とか凌ぎ、昼はルーズヴェルトの玄関の外にある柵の所で、喉が渇けばカフェの氷水といった感じの毎日を送っていた。。
ある日の事。
マンションのプールサイドで寝ていると、何だか賑やかな感じで目が覚めた私達。。
私達が居る向こう側で男性達が何やらバーベキューをしようとしてるではないか?🙄❣️
❀うむ。。?🙄❣️これは何か良い感じの予感❀
と思った
男性達
「君達もこっちに来て一緒に食べよう😊😊😊😊」
と言ってくれた。。
私達は「待ってました〜😃😃😃」とばかりに。。
とても美味しいバーベキューを頂く事ができた。感謝です❣️
その人達とおしゃべりしてる中で、今の状況を説明する事になり。。
男性
「私の家を3日に一度なら使っても良いわょ〜他の日は友達が来るからダメなの😉👌👍❣️」
その人達は男性で女性だった。
という事で、又もや、もう一つの居場所が確保出来た〜❣️
来ても良いという日に私達はその人の家に行ってみた。。
その人
「家の中の全ての物を自分の家だと思って使ってくれて良いのよ〜冷蔵庫の中には色々と揃ってるから好きなように調理して食べてぇ。。アイスクリームもあるわよぉ😉👌👍❣️氷もあるし、お酒も好きなの飲んでくれて良いのよぉ音楽も好きなのかけてリラックスしてね😉」
と言うとその人は出かけて行った。
そしてその日から私達が使う日はその人は気を使ってくれて家には居なかった。。
お風呂も入れて服も洗えてさっぱり。。😌😌😌
音楽もかけて〜〜〜
とてもゆっくりできる。。
静かに時間は流れていた。。
他の日はスチューデントインで何とか凌ぎ、食事はJの所で頂き。。
そんな日がしばらく続くある日。
