高次の自我の育て方🌟「シュタイナー思想とヌーソロジー」③
「本は読まれるためにある。」これはぼくが図書館に置いてほしい本をリクエストしようとした時、その理由を書く欄にどう書こうか考えていた時の友人の言葉である。
Yahoo知恵袋よろしく、ぼくは友人にベストアンサーに選ばれました!と、答えたものである。
高額所得者しか購入出来ない本はその役割を果たしていない。著者も編集者も出版社も多くの人に届けたいと思って一冊一冊は出版されたはずだ。
というわけで、今回も「シュタイナー思想とヌーソロジー」福田秀樹さんパートよりシェアしたいと思います。(能書きたれてないで早く書かんかーい!)
では、始まり〜📖☕📖☕📖☕📖☕📖☕📖

全人!!
全人なる言葉は初めて聴くなあ👀✨


🌟🌟魂の2つの性質、反感と共感🌟🌟
むぅ、反感、共感は魂からくる〜🤔🤔🤔
反感も共感も自我的なものな氣もするけどもっと深くに根っこがあるということかな🤔🤔🤔🤔
🌟🌟🌟魂の3つのはたらき、「思考」「感情」「意志」🌟🌟🌟
ヌーソロジーだと思考と感情は魂レベルだと、思形と感性という言葉で表されるけどシュタイナーだと悟性魂に感覚魂かな。
意志はなんだろう。奥行きになるか・・・🤔
素粒子構造で言えば状態ベクトルだと思います〜💫
💡あっ!
おそらく「意志」はこの並びだと進化していこうとする「意志」ヌーソロジーでいう『定質』にあたるのかな。
因みにヌーソロジーではその『定質』の反対の力『性質』もあります。


霊的知覚器官=チャクラ!
ヨーガのチャクラと等しいとある。これは希望の光がチュルルルル〜💫ですね✨日本のヨガ人口なんと1000万人とも言われていて、美容と健康のためのヨガ教室も多いだろうけど、精神の在り方に触れるヨガ教室も結構あるはず。ヌーソロジーは難しいし、シュタイナーもまた難解・・・という方はとりあえず精神の方を向いてるヨガ教室に通う事がお勧めかな〜🧘🧘♂️🧘♀️とりあえずのところはですね〜。


胚珠というのがチャクラの事ですね💫
要はチャクラは高次への扉みたいなものかな。94ページのところにはチャクラは高次宇宙での回転する魂組織とありますが、ヌーソロジーしてると
おっ!素粒子の事かな、なんて思います。
素粒子はスピンしててヌーソロジーでは素粒子こそ魂、霊となっていますー💫💫💫

2分の1スピンなんて言ったりしますね〜。


🌟「私」を生み出してくる高次の自我こそ「私」と確信!!
早く恒常的にそう感じられるようになりたいですね💫
🌟霊的認識力の形成には霊的世界の思考像をあらかじめ理解しておくことが極めて重要
ここはヌーソロジーの非常に強いところ。
霊的世界の構造論なんですね〜、ヌーソロジーは。観察子構造による人間→変換人→ヒト→真実の人間の次元階層。人間、変換人の各意識階層の幾何学的描像など、ヌーソロジーは非常に優れているとぼくは思います🌟


霊視、霊聴、霊的合一💫
意識の進化の先には
まだまだ開かれていない未知の能力の「開け」が
待っている模様🌈

エーテル体やアストラル体などはシュタイナーの本には必ず出てきます。
検索すればすぐ出てくるので、その意味合いや働きは皆様個々でお調べください🌟
さてさて、ここより行法始まり〜🧘♂️




シュタイナーの行法は「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」に最も基本的なところが記されてるわけですが、基本的な人間の生活上でこうしましょうというのが多かった印象です。心構え的な。
《畏敬》が大事とありますが、人は見えないものを恐れる。死も恐れる。真の暗闇も恐れる。
その恐れを《畏れる》に変えていかないとならないということですね。


「魂の3つの成分を高次の自我を通じ高次の世界へと送り込む。」
この高次の世界へと送り込むというのはどういう事か、なかなか出来ることではありません。。。
普通ぼくらの生活している世界は高次の精神が射影されて現象化してるわけですが、この現象化世界から逆に高次の世界へと還していくということになります。
低次の自我に振り回されず、魂レベルで考えた事、感じたこと、決めたことを高次へ還していく。「往還」というやつですね。

欲求や欲望、願望を飼いならしなさいと、言ってますね。断念、捨てるとか今時は手放しとかって言いますかね。そうではなくて自分の中にそういう事があると認めた上で大人しくさせるという事ですね〜🌟
低次の自我にある巨大な欲望のブラックホールを
上手いこと沈静化させていく。その方向に魂の進化があるようです🌟


瞑想、集中🧘♂️
瞑想によって霊的知覚器官、チャクラを育てるということですね🧘♂️💫
これは日本だとヨガ教室、瞑想教室、YouTube動画などでかなり気軽に始められると思います。
なんと素晴らしい環境ですね〜、21世紀日本🌟🗾
シュタイナーのやり方にこだわりたい方は、シュタイナーの基本的著作を幾つか読んで、その世界観をまず知り、先に上げた「いかにして〜」を読み、こちらの著者の福田塾のようなところに通うといいでしょう。
あとは「秘教講義」というシリーズに行法、瞑想について詳しく載っていると思います。ぼく「秘教講義」シリーズは読んだことはないですがAmazonレビュー読むだけでも面白かったりします。
「いかにして〜」はちくま文庫にて中古だと非常に安価で手に入れる事が出来ます🌟
ヌーソロジーの場合、各意識次元を表した幾何学的カタチの描像が出来るようになることが推奨されています。





ナンノコッチャらと思うかもしれませんがズラズラっと並べてみました。ヌーソロジーにおける4次元、5次元における意識状態を表している図です。
ヌーソロジーの場合、通常の生活規範や伝統的な瞑想などは推奨されていませんが、この辺りの図の描像は空間瞑想に例えられることもあります。イメージ瞑想的なものだと思います🌟これをしぶとくやることが意識の反転への近道とされています💫💫💫


『真理』の本質は『霊』🌟
いいですね〜、ぼくなんかはこういう言葉を目にするとグッときちゃいます😆💫
先出の「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」では喉の16花弁の内、8つは既に古代に開発され残りの8つを現代人は覚醒させねばならないと書いてあります。
これは次元の交替化を示すような例でおっ!と反応してしまいます。
8という数字も意味深ですね。
胸のチャクラに関しては、かつてぼくが習ったことのある瞑想で胸の中の上下の動きを観察するというものがありました。
これは非常にシンプルで簡単。氣持ちもいいです🧘♂️🌟今もたまにぼくはやってますがお勧めです🌟


シュタイナー的チャクラは
ヨガで言う第一チャクラと第七チャクラが抜けてるけど、5つを育てればあとは勝手に育つという考えかな🤔
まあ、ほんとこの辺は色々情報が出てるので合うものを〜🧘♂️🌟


夢というのは面白いですね。
以下の図はこちらのリンクよりお借りしました。



高次と繋がっている🌟

エーテル体が離れたら肉体的生活は終わりです🙏
ヨガ哲学でも眠りと死の世界、瞑想の最高到達世界サマーディは同じだと言います。
死の世界はこの世に折り重なっている。
または死の世界がこの世を包みこんでいるともいえます。ここで言う死の世界とは霊の世界の事ですね💫よってヌーソロジーでは『ここが死の世界』と言ったりします😆💫💫💫


ここは霊性の扉を開いていくうえでの注意点。非常に大事なところですね。
地道に正道を行かないと人格分裂、人格破綻が待っている〜😬💦💦💦


道を踏み外した3つの状態。
暴走人間😂💦
これはなんとしても避けたいところ!
ヌーソロジーの場合、思考暴走に陥りやすく、感性的なジャンルだと感情暴走に陥りやすいかな。
意志暴走。暴力的と聴いて思い出したのは幕末の新撰組とかそんな感じでしょうか。。。
現代の戦争やテロも意志暴走なのかもしれません。。。

低次の自我は欲得にまみれおぞましい姿とは
シュタイナーの霊視によるもの。
高次の自我はキラキラなんでしょうか〜🌟✨🌈
ということで、今回はここまで。
輪廻は難しいとこなのでまた次回!!
今年はこの記事にて最終稿とさせて頂きます。
色々あった2024年。
そして色々あるだろう2025年。
どんな年になるか楽しみにしながら残りの日々を過ごしたいと思います。
長くなりましだが、ご一読ありがとう御座いました🌟🐉
おまけ動画🌟
ヌーソロジーでは2025年より「他者側にまわる」とよく言われますが、それがどういう事かというと相互理解を得られるとか言ったりしますが、自分的には今まで見たいようにしか見ていなかった他者の姿、それが見えていなかった部分、見ようとしなかった部分がどんどん顕れてくるのではないかなと思ったりします。それをどう捉えるかも自分の自我次第ということだと思います。翻って他者から見た自分も同じような事が相手にとっても起きてくるのではないかと思います💫∞💫
それでは、以上です!
ナマステ✨🐉
