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iPad Air5を今更買ってわかったこと

1ヶ月ほど前、iPad Air5を購入した。

記事にもしたが、Air4の劣化が進んでいるというのと公式のバッテリー交換を断られたのを理由に中古で購入したというわけだ。

そこから1ヶ月以上iPad Air5を色々な用途で使ってみた。
基本的には私のいつもの使い方だが、そこでわかったことをつらつら書いていこうと思う。


バッテリー持ちが良くなった

これはまあ当然のことではあるが、Air4が結構劣化していたのでそれと比較するとかなりバッテリー持ちは改善した。普通に一日外に持ち出してもまあ大丈夫だし、MacBookほどではないが外でも安心して使えるレベルになった。

あとは作業中にアニメや動画を垂れ流している時に、以前はいつの間にか残り20%の表示が出ていたが買い替えてからは結構粘ってくれるようになり、電池がなくなる前に作業に疲れて終了してしまう場面が増えた。


微妙なカクツキがなくなった

先代のAir4はホーム画面に戻る時やブラウザ使用時に結構カクツキを感じていたが、Air5にしてからは無くなった。

Air4も実用できないわけではないが、微妙に気になる点ではあったので結構ありがたいところだ。

M1チップ+8GBメモリのおかげなので、やはりこれからの時代はMチップと最低8GBのメモリが必須かもしれない。


臨時でメイン機もできる安心感

私は普段メインマシンとしてMacBook Airを使っているが、iPad AirもMチップを搭載したことで万が一MacBookに何かあったときに臨時でiPadがメイン機になれるという安心感を手に入れた。

軽作業用途ならMチップどれでも問題なくこなせるので、普段は気軽に持ち出す用として、緊急時はメイン機になるという二つの役割を任せられるようになった。


性能は安心の根底

このサイズにMチップが載っている安心感は結構大きく、外出時にもこれさえ持ってれば大抵の作業が完結してしまうので心配することがなくなった。
電池持ちも改善され作業の快適性も上がったので、勉強+執筆+動画視聴+写真編集のような、複数のやることを連続して任せられるようになったことは、荷物の軽量化にもつながって結構なメリットだ。


周辺機器が共通

Air5は Air4と筐体サイズやペンシルの世代が共通なので、全て Air4で使っていたものを使い回せる。
これは節約になるのでかなりありがたい。特に今のケースはステッカーとかを貼りまくって結構愛着があるので、それを捨てずに使えるのは大きい。
ガジェット好きとしては一から揃えるのも嫌いではないが、面倒な時もあるし何よりもう完成された組み合わせの場合変える必要がないのだ。


結構型落ちでも全然現役

今の最新はM4チップ搭載モデルなので、3世代型落ちということになるが私の使い方では何の不満もない。
そもそもMチップ自体がかなりの高性能なので、多少型落ちになったところで使えないわけないのだ。

重量級の作業をしない限りM1でも余裕を持って使えるし、OSサポートもおそらくあと2回は通るはずなので私が大学を卒業するまでは現役でいてくれるだろう。


気になるところ

気になるところと言っても許容範囲内ではあるのだが、できることが劇的に広がった感はない。これはまあ仕方がない。
細かい使用感の改善のために買い替えたんだから、そんな大きな進化は期待してないしね。

ただ最近のiPadは最新モデルになったとしても劇的な変化を感じる要素は少ないので、これは最近のApple製品に共通の問題かもしれない。


まとめ

今回の買い替えは結構正解だった。日々気になっていたことがまとめて解決できたし、性能も向上して長く使えるiPadを手に入れることができた。
近頃の値上げによってますます最新機種の入手難易度が上がっている中買い替えは難しい判断だが、思い切って中古を選ぶという手もこの先の時代もっと現実的な選択肢になるのかもしれない。



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