【愁子】レブリミGP Series 2 の記録

はじめに

本noteは、配信者「愁子」さんの活動にまつわる記事を投稿しています。

2026年9月6日、愁子さんの活動の中でも珍しい、レースゲームの複数人コラボ企画がありましたので、こちらの様子を本記事では記録に残したいと思います。





企画の告知

2026年9月3日のお昼頃、レースゲーム「Forza Horizon 6」に関するポストがありました。

「REVLIMIT GP」に「INVITED」されたと読み取れます。
そして、その日の夜に以下の正式な告知がありました。

「REVLIMIT Grand Prix(以下、「レブリミGP」)」という企画の「Series 2」に参加するという内容でした。

2026年の9月第一週は、火曜日に「めっちゃカメレオンコラボ」、金曜日に「Big Walkコラボ」、土曜日に「SURGE Town」の初日と、他の配信者と交流する企画が目白押しだったのですが、そこにさらに畳みかけるように発表された形になりました。



レブリミGPとは

この「レブリミGP」ですが、主催は「夜月ラピス」さん。イベントクリエイターとして様々な企画をされている方との事です。

そして、「レブリミGP」とは、

ストリーマー達がチームを組み、日本を舞台に繰り広げる招待制のレースイベントです。首都高、峠、市街地など多彩なコースに挑戦します。各レースの順位に応じてポイントを獲得し、チャンピオンを決定いたします。仲間と共に勝利を目指すチーム戦と、個人ランキングを競うポイント戦が交錯する新たなレースイベントです。
出場車両のクラスはB600までとなっています。
マップは4つのカテゴリに分かれていまして、ストリート・サーキット・峠・東京首都高エリアとなっています。

REVLIMIT GP

との説明が「Series 1」ではありました。

この「Series 1」は、2026/08/01に開催され、夜月ラピスさん含めた12名で勝敗を競いました。

その、およそ一か月後の2026/09/06の「Series 2」に、愁子さんは参加しました。


愁子さんと「Forza Horizon 6」

今回のイベントの核となる「Forza Horizon 6」というゲームですが、2026年5月22日に初めて配信が行われました。

愁子さんの出身地である岐阜県の白川郷がゲーム内で再現されているというところから興味を持ち、また、レースゲームではないものの「Euro Truck Simulator 2」というトラックを運転するゲームを用いた雑談配信を長く続けていることから、車両の運転ゲームとしての親和性を感じた背景もあったようです。

「Forza Horizon 6」については定期配信は行われず、思い出した頃にふらっと配信されるくらいの頻度ではありましたが、マシンに振り回されながら、愁子さんの持ち味の瞬発力のあるコメントで視聴者を楽しませてくれていました。

そういった配信実績から招待につながったのか、今回このイベントに参加する事となっています。

愁子さんの活動が、配信やチャンネルの中にとどまらず、他の配信者との交流につながった事例という意味で、今回の「レブリミGP」には特別なものを感じました。



チームメイト

チームは3人一組です。愁子さんのチームメイトは以下のお二人です。


陽茅ほのか

「UniVIRTUAL」所属。マルチクリエイターVtuberの陽茅ほのか(やちほのか)さん。配信では歌枠の頻度が非常に高い方のようです。イラストやLive2D、アニメーションのコミッションも受け付けている文字通りマルチに活動されている方です。


猫乃ユキノ

「Re:AcT」所属。かいぬし様が大好きな かいねこメイドの猫乃ユキノ(ねこのゆきの)さん。FPSからアクション、格闘ゲームまで幅広くゲーム配信をされています。

また、愁子さんと同じくLive2DモデリングをALuluさんが担当されているのも面白い共通点です。


このお二人と愁子さんはチームを組んで上位を目指す事となります。



本番

「VIPER GTS」を愁子さんのイメージカラーであるブルーを基調にカスタマイズして参戦しました。

愁子さんの配信枠はこちらです。



愁子さんの戦績

レースは4カテゴリを4レースずつ、計16レースで争われました。
また、3位以内に2連続で入った場合にスタート時に10秒待機するルールが設けられています。また、1位のチームには商品として牛タンが進呈される事もあり、参加者の方々のモチベーションとなっていました。

各カテゴリごとのレース結果は以下の通りでした。

ストリート

第1レース 5位
第2レース 3位
第3レース 2位
第4レース 8位(10秒ハンデ)

サーキット

第1レース 2位
第2レース 1位
第3レース 11位(10秒ハンデ)
第4レース 4位

第1レース 1位
第2レース 2位
第3レース 9位(10秒ハンデ)
第4レース 4位

首都高

第1レース 2位
第2レース 5位
第3レース 2位
第4レース 9位


個人戦の結果は愁子さんは入賞を逃しましたが、チームメイトの猫乃ユキノさんが3位となりました。ただ、入賞は逃したものの僅差の4位で、十分な爪痕を残せた結果でした。

チームとしては最終的に4チーム中2位。惜しくも牛タンは逃しましたが、常にトップ争いに絡み善戦を見せてくれました。

また、それ以上に、チームメイト3名の雑談をしながらの配信が非常に面白く、初顔合わせとは思えない相性の良さを感じました。

競技としての面白さが十分にありつつ、配信としてもしっかりと面白いバランス感覚はさすがのベテラン配信者揃いの印象でした。



最後に

配信ではカーブの曲がりに苦戦していましたが、本番のレースでは劇的に改善されていて、練習のあとが見られました。

イベント自体は終始リラックスした雰囲気がありつつも、レース自体は手に汗握るもので、あっという間の3時間でした。

また、愁子さんの選択した車VIPERは、操作難易度が高いと言われながらもかなり制御できており、直線での加速の気持ちよさはシンプルに観ていて気持ちよく、ビジュアルで選んだと言ってはいたものの十分にその良さを配信で見せてくれました。

そして、このゲーム「Forza Horizon 6」について、配信としては初めて他のプレイヤーと共にゲームに興じる姿を見る事ができ、複数人でのプレイの面白さも実感する事ができました。

配信の最後には、このチームでのコラボ配信を希望する声もあり、実現が望まれます。「Forza Horizon 6」から広がる配信者同士の輪の今後にも期待が持てます。

総じて、期待以上の面白さを感じる事の出来た企画でした。愁子さん、お疲れさまでした。

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