【noteに書くことが無いあなたへ】5ヶ月で170記事を書いた私の記事の起こし方とAI壁打ち術
ご安全に!tetsuです。
大手電子部品メーカーで30年、マネージャーとして300人の部下たちをまとめ、数々の泥臭いトラブルを乗り越えてきました。
そして気がつけば、このnoteもすでに170を超える記事を書き上げてきました。
noteをご利用の方で、自分も記事を書いてみたいけど、なかなか筆が進まないと悩んでいる方も多いのかと思います。
「なんでtetsuはそんなほぼ毎日noteが書けるの?」
「何を書けばいいか分からなくて、いつも画面の前で手が止まってしまう…」
そう思っていませんか?実はこれ、特別な文章の才能ではありません。
現場で事故やミスを防ぐために使っている「異常検知(小さな違和感探し)」と、AIを「取調べの相棒」として使う思考の整理術があるからです。
この記事では、Google検索1位や1記事で1.9万PVを叩き出してきた私が実践している「ゼロから記事を起こす方法」と「AI壁打ち術」を、誰でも今日から使える手順として超わかりやすく解説します!
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第1章:何を書くか悩む理由 〜「正解」を書こうとするな〜
例えば、同じ1時間のドラマを見ても、何も書けない人と、何本も記事が書ける人がいます。
その違いはどこにあるのでしょうか?
書けない人は「脚本家の意図通りの正解」や「完璧なあらすじ」を書こうとしてしまっています。
ですが、世の中の読者が読みたいのは、どこかのニュースサイトに載っているような「完璧なあらすじ」ではありません。
💡 現場監督の直伝コツ:日常の「味変」を楽しむ
正解を見つけることが目的ではありません。
大切なのは「自分なりの小さな違和感」を見つけ、そこに無理矢理でも理由づけをして妄想することです。
例えば、街で見かけた野良猫。「なんであの猫は毎日決まった時間にここにいるんだろう?」と考えます。
(表の答え): 日当たりが良くて気持ちいいから、日光浴をしているんだろう。
(裏の答え): 飼い主の家が朝食の時間で、盗み食いしないように外に出されている。だからご飯待ちの待機場所なんだろう。
こうして想像をめぐらせることで、日常に「味変」が生まれます。
ドラマ記事も全く同じ。正解・不正解ではなく、「自分だけが感じた違和感(味変)」こそが、読者を惹きつける記事のタネになります。
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