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【第1章①】【告白】ユーザー利益3億円を生んだ「元No.1クリエイター」の正体です。なぜ私はQUOREA(クオレア)を捨て、Saxo APIを選んだのか?

はじめに:仮面を脱ぐ日

突然ですが、告白します。
私はは、QUOREAで5年連続No.1を獲得し、ユーザーの皆様に累計3億円以上の利益をもたらした自動売買ロボットクリエイター
「tetsupon-USD」 本人です。


そして。QUOREA自動売買研究所を執筆してきた、ぴろゆぎ「piroyugi99」。
QUOREA(クオレア)自動売買研究所 | 評判 実績を徹底分析!
これも私。本人です!

「なぜ今まで隠していたのか?」

答えはシンプルです。 「公式のトップクリエイター」という立場では、運営にとって不都合な『真実』を語ることができなかったからです。
クオレアのロボットクリエイターはSNS等の情報発信を厳しく制限されておりました。

しかし、もうその必要もなくなりました。 私はQUOREAを「卒業」ではなく、「決別」という形で去りました。

今日は、私がなぜNo.1の座を捨ててまでこのプラットフォームを去ったのか。そして、15年間無敗のロジックを持つ私が、次に選んだ**「Saxo API」という本当の聖地**について、すべてをお話しします。

これは暴露ではありません。投資家として生き残るための「生存戦略」の話です。


証拠:1000万円を晒して得た「結論」

まず、私が口先だけの評論家ではなく、「本物」である証拠をお見せしましょう。

私は2024年の1年間、自腹で1000万円を口座に入れ、自身の作成したロボットで運用する「1000万円チャレンジ」を行いました。

その結果がこちらです。

【実績:12ヶ月で1312万円(+312万円)】

  • 期間: 2024年1月~12月

  • 結果: 年利 約31%

  • 最終手残り: 手数料等を差し引いても、約280万円の純利益

2024年はNasdaqが28%上昇する強気相場でしたが、私の自動売買は「ただ持っているだけ(ガチホ)」と同等以上のパフォーマンスを叩き出しました。でも理論値では40%稼げていました。理論値では。

「やっぱりクオレアは稼げるじゃないか」と思いましたか?

私もクオレアで今まで1000万円以上稼いでいますが、全く満足していません。

ここからが、私が絶望した**「闇」**の話です。


メイン口座tetsupon-USD とは別に『1000』というアカウントで2重の運用を行っていました

絶望:仮想と現実の「致命的な乖離」

私がプラットフォームを見限った最大の理由。 それは、金融サービスとしてあってはならない**「仮想取引と実取引の致命的な乖離(かいり)」**です。

私の手元のデータには、こんな記録が残っています。

ある月の成績(11月)

仮想取引(バックテスト上の理論値): +14万円実取引(私の口座の現実): ▲6万円差額: 20万円の機会損失

「成行注文」であるにも関わらず、システム上の不具合や遅延で約定せず、利益になるはずのトレードが損失に変わっている。 理論上は勝っているのに、財布の中身は減っている。

投資家として、これほど精神を削られることはありません。

私はNo.1クリエイターとして、自分のロボットを使ってくれている多くのユーザー様に対して、申し訳ない気持ちで押し潰されそうでした。 「私のロボットを選んでくれた人たちが、システムのせいで損をしている」

その責任感から、5年間 運営に何度も何度も改善を求めました。

しかし改善される事は無く、ユーザーのお金を預かっているという「プロ意識」が欠如していると感じました。

私と運営の「決定的な違い」

私と運営の間には、埋められない溝がありました。それは、「ガチで自動売買で稼ぎたい!稼がせたい!」という使命感の有無です。

  • 私の考え: 仮想取引で10万円利益が出ているなら、実際の運用でも10万円利益が出ていなければならない。それは利用料を払っているユーザーにとって「当たり前」の権利だ。また、ユーザーが判断を間違えない為に正しい情報を提供する。

  • 運営の対応: システムのデザインや表面的な機能ばかり気にかけ、「計算通りの利益が出ること」への執着がない。

ここを間違えると、攻略法そのものが間違えている可能性すら出てきます。 これは今回たまたま起きたことではありません。 過去5年間、騙し騙し飲み込んできた不満の「バケツ」が、この対応で完全に溢れてしまったのです。



決別:No.1への「無言の粛清」

そして、決定的な出来事が起きます。
自動売買の運用を辞めて3か月ほど経過した時。

運営は何の事前警告も、連絡もなく、突然私の「クリエイター報酬」を一方的に停止しました。

理由は明かされていません。おそらく、私がより正確なデータを取得するために行った「Webスクレイピング」などの技術的アプローチが、規約に触れたのでしょう。 もしそれが原因なら、一言「やめてください」と警告すれば済む話です。技術的な対話もできたはずです。

しかし、彼らが選んだのは**「無言の排除」**でした。

長年No.1として貢献し、プラットフォームに多大な利益をもたらしてきたパートナーに対する仕打ちが、これです。 報酬カットの通知メールすら来ない。ログインして初めて気づくような、あまりに陰湿なやり方でした。

皮肉な現実

クオレアを辞めて早1年が経過しますが、皮肉にも私の作ったロボットは頼もしく今でも一線で活躍しています。

※2026年2月現在の 過去3か月利益ランキング

  • 1位から6位まで全て私の作成したロボットです!

  • 他のロボットも含めると、直近3か月でユーザーに500万円以上稼がせています。

  • しかし、私の報酬はゼロ。1円ももらえません。

※ロボット作成者報酬。
 報酬総額2,968,972円 1年前から1円も増えていません。。

以前からロボット作成者に対するリスペクトが無い。私は300万円位ロボット作成者報酬をもらっていましたが、かなりの資金を運用していたので同じくらいの手数料をクオレアに払っていました。要するに**「タダ働き」**同然です。また、他の方の資金まで私のロボットで動かしているという事の重圧もあります。他にも色々ありますが。

もう理由はもうどうでもいいのです。
確かなのは、**「ロボット作成者NO.1の私の事を、対等な人間として見ていない」**という事実だけです。


覚醒:そして「Saxo API × Python」へ

他人が作った、中身の見えない「ブラックボックス(不透明なシステム)」に、大切な資金を預けるのはもう終わりです。

  • ユーザーの勝ちに対する拘りが無い

  • 説明のない不具合とその対応

  • ロボット作成者に対するリスペクトが無い

これらの不満を抱きながら投資をするのは、もうやめました。


【クオレアユーザーの皆様へ】

「クオレアをやめた」と言いましたが、現在利用されている方を止めるつもりはありません。満足されているなら、それは素晴らしい投資の形の一つです。

ただ、私は**「もっと自由で、もっと透明な場所」**を選びました。 クリエイターとしての肩書きを下ろした今、私には何のバイアスもありません。これからは、クオレアの良い点も悪い点も含め、忖度のないフラットな情報をお届けできると思います。

使う道具は違っても、同じ市場で戦う仲間です。 今後もクオレアユーザーの方にとっても「読んでよかった」と思える、本質的な攻略情報を発信していきますので、引き続きお付き合いください。


新たな挑戦:岡三を経て、Saxoへ

実はクオレアを辞めた後、2025年は自作で自動売買のシステムを作成し、岡三オンライン証券のくりっく株365で自動売買を行っていました。 これでも安定したシステムを構築できていたのですが、さらなる高みを目指して今年からSaxo Bankに移行することにしました。

私は今現在、Saxo Bank(サクソバンク)のAPIを使い、
Pythonで自作したシステムで運用しています。

ここには、私が求めていた**「本物の自動売買環境」**があります。

  1. 完全な透明性: なぜエントリーしたか、全てのログが手元に残る。乖離は自分次第でゼロにできる。

  2. 圧倒的なコスト安: 不当な手数料におびえる必要はない。

  3. 無限の自由度: Nasdaqだけでなく、FX100通貨ペア、世界中の個別株まで、私の「15年無敗ロジック」を適用できる。

日本語の情報はほとんどありません。だからこそ、私がやる意味があります。

私はここで、**「誰にも邪魔されない、最強の投資環境」**を手に入れました。

次回予告:さらば岡三オンライン。私が1年間、自作システムと格闘してわかった「限界」と、SAXO APIに見つけた「希望」

QUOREAというブラックボックスを捨て、私は決意しました。 「もう誰のシステムにも頼らない。これからは自分の手で、最強の自動売買環境を作る」と。

しかし、その道のりは決して平坦ではありませんでした。

最初に私が選んだ戦場は、「岡三オンライン証券」。 そこで待ち受けていたのは、Excelアドインの不安定さ、頻発するエラー、そして1000万円という資金の壁……。 「国内の環境では、機関投資家レベルの自動売買は不可能なのか?」

絶望の淵に立たされた時、私は海の向こうにある**「SAXO Bank(サクソバンク)」**という一筋の光を見つけました。

次回は、私が泥臭く戦い抜いた1年間の記録と、なぜ多くの選択肢の中から**「SAXO API × Python」**こそが個人投資家の最終到達点なのか、その全貌を公開します。

【次回】Excel地獄からの脱出。そして出会った、世界標準の「聖地」SAXOの衝撃。

(続く)

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