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【公開ラブレター】電子カルテ会社さんに「私をコンテンツとして使いませんか?」と直談判してみた件(※製薬・医療系企業の皆様も是非!)

まずはこの記事の概要を動画で

*本動画はあくまで記事の概要であり、詳細な内容はすべて反映されておりません。
*本コンテンツはAIによる完全自動生成です
このサマリー動画は、Note記事をNotebookLMの生成機能に直接投入し、人為的な編集を加えずに出力したものです。
また、AI特有のアルゴリズムにより、論点の誇張や、著者の意図しない表現の増幅(ハルシネーション等含む)が発生する場合があります。
「AIによる解釈」の一例としてお楽しみいただき、ご興味を持たれた方は、ぜひ元記事(全文)をご覧ください。

▼ 元記事(Note)はこちら


自己紹介

こんにちは。東京都杉並区阿佐ヶ谷にて眼科を開業しております、東京ビジョンアイクリニック阿佐ヶ谷 院長の井手武と申します

日々、クリニックの院長として診療にあたる傍ら、開業医が抱える日々の「ため息」を解決するためのプロジェクト『NYAUW(ニャウ)』を立ち上げ、このnoteでも様々な業務効率化・クリニックDXのノウハウを発信しています。


読んでいただいてるのは医師ではなく、、、

さて、突然ですが皆様。私のこのnote、どのような層の方々に一番読まれていると思われますか?

同業の医師? クリニックの事務長さん? 医療ITに関わる方々?

……正解は、「ゲーマーの皆様」です。

私がクリニックの業務効率化のために「Stream Deck(ストリームデック)」という、本来はゲーム配信者やクリエイターが使う左手デバイスを医療現場に魔改造して導入し、そのノウハウを発信したところ、本来届けたい「全国の孤独な開業医の先生方」の頭上を大きく飛び越え、なぜか全国のゲーマーやガジェット好きの皆様にクリーンヒットしてしまったのです。

問い合わせ先のメールアドレスを公開しているのでメールアプリを開くと、「先生の設定ファイルの作り方、FPSゲームの〇〇というタイトルで応用できますか?」
「マクロの組み方が良いですね、私は配信でこう使っています!」といった、医療とは全く関係のない、しかし非常に熱量の高いメッセージが届く日々。

それはそれで、私のニッチな探求心が誰かの役に立っているのだから嬉しいことではあります。嬉しいのですが……。

「違う、そうじゃない」

私が本当に救いたいのは、カルテが溜まっている中、キーボードで定型文を入力して、カルテを閉じるために毎回カルテの決まった場所にマウスを持ってくるなどに疲弊し、深いため息をついている「全国の開業医の先生方」なのです。

現場の先生方がこれほどまでに求めている(はずの)解決策があるのに、知られていない。これは非常にもったいない。痛恨の極みです。

いくら私が有用なノウハウを持っていても、私自身にはそれを全国の先生方に広く届けるための「ブランド」や「チャネル(顧客基盤)」がありません。個人の開業医の発信力には限界があります。

そこで私は考えました。

「自分にチャネルがないなら、チャネルを持っている企業にお願いしては?」

というわけで今回、私は思い切って、全国のクリニックに強力なネットワークを持つ「電子カルテ会社」さんのお問い合わせフォームから、一通の熱いラブレター(協業のご提案)を送りつけました。


そして、この記事を読んでいる(たまたま通りかかった)製薬企業のマーケティング担当者様や、医療系サービスの企画担当者様にも、ぜひ最後までお付き合いいただきたいのです。

電子カルテ会社様へ送った提案文(全文公開)

まずは、私が某電子カルテ会社の問い合わせフォームから送信した文章を、ほぼそのまま公開します。

【件名】クリニックの「ため息」を解決するDXノウハウのご提供について協業のご提案
ご担当者様はじめまして。東京都杉並区阿佐ヶ谷にて眼科を開業しております、東京ビジョンアイクリニック阿佐ヶ谷 院長の井手武と申します。

そしてCLINIC院長と並行してNYAUWという開業のため息解決のプロジェクトをNoteで発信しております。https://note.com/teyede1972

本日は、御社の電子カルテを導入されている(または導入予定の)クライアントの先生方へ向けて、私の実践してきた「クリニックの業務効率化・DXノウハウ」を、御社の発信媒体や付加価値サービスとしてご活用いただけないかと思い、ご連絡いたしました。

私は開業以来、人手が少なく狭い小さなクリニックの院長として、日々の診療で生じる「困りごと」や「悩み」、そして「ため息」を、ITやAI、Stream Deckなどのツールを用いて、我が事として解決してまいりました。

これは決して立派な大義名分から始めたわけではなく、まずは自分自身と自院のスタッフ、そして目の前の患者さんが少しでも笑顔になれるようにと実践してきたものです。

私は以前、クラウド電子カルテ「CLIPLA」の眼科版(CLIPLA EYE)の共同開発に携わった経緯もあり、当院には多くの先生方が見学にいらっしゃいます。皆様、私のクリニックの効率化(特にStream Deckを使ったカルテ入力の自動化やオペレーション改善)を見て、「これはすごい!」「もっと早く知りたかった!」と驚かれ、そして日々の業務に嘆いておられるご自身の姿と重ね合わせられます。

しかし現状、私はnote等でこれらのノウハウを発信しているものの、私自身に「ブランド」や「チャネル」がないため、本来届けたい全国の開業医の先生方には情報が届いておりません。

結果として、私のブログへの問い合わせはゲーマーの方々ばかりになってしまっているのが実情です。(それはそれで響いていることは嬉しいのですが)現場の先生方がこれほどまでに求めている解決策があるのに、知られていないことが非常にもったいないと痛感しております。

開業医というものは非常に孤独です。大病院や大学病院から独立し、最初は最先端の医療を提供しようと意気込みますが、日々の休む間もない診療とクリニックの維持(経営)に追われ、専門分野の知識はあっても、ITやDXといった専門外の知識を獲得する時間などありません。

そこで、先生方の「ため息(お困りごと)」を一番近くで聞き、全国のクリニックへアプローチできるチャネルをお持ちの御社に、「私を媒体(コンテンツ)として使っていただきたい」のです。

特に、スタッフの教育コストを劇的に下げ、オペレーションを向上させる「Stream Deck(Virtual Stream Deck)」の活用ノウハウは、御社の電子カルテの使い勝手をさらに飛躍させるはずです。(詳細はこちらの資料をご覧ください:https://gamma.app/docs/STREAM-DECK-q21c06mmokbganx )

御社がこのノウハウを先生方へ発信・提供してくだされば、
現場の先生方: 毎日のカルテ入力や雑務の「ため息」から解放される

御社: クライアントの満足度向上と、電子カルテの強力な付加価値(導入のフック)になる

私自身: 全国の孤独な先生方のレベルアップと負担軽減に貢献できるという、非常に良い「三方良し」の形が作れると確信しております。
(*最近は患者さん説明用のアプリを自作して皆さんが使えるようにしておりますのでそれも参考にして頂けると幸いです。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000053237.html )  もしご興味をお持ちいただけましたら、オンライン等で一度情報交換の機会をいただけますと幸いです。お忙しいところ恐縮ですが、ご検討のほど何卒よろしくお願い申し上げ


https://gamma.app/docs/STREAM-DECK-q21c06mmokbganx





なぜこの提案が「クリニック院長のために」になるのか?

ここで少し、私が提案文の中に込めた意図を解説させてください。

開業医というのは、本当に孤独な生き物です。

勤務医時代は「医療の質」だけを追求していればよかったものが、いざ開業すると、スタッフの採用・教育、患者対応、集患、資金繰り、そして果てしない事務作業の山に押しつぶされそうになります。

「最新の医療機器を導入して、地域の患者さんを救うぞ!」と意気込んで開業したものの、現実は「スタッフが突然辞めると言い出した」「レセプトの返戻が多くて泣きそう」「毎日のカルテ入力で腱鞘炎になりそう」といった、泥臭い「ため息」の連続なのです。

私自身、そんなため息をつき続けてきた一人でした。

だからこそ、「IT」や「DX」という、ともすれば難しく聞こえる言葉を、「目の前の小さなため息を、ボタン一つで吹き飛ばす魔法」として昇華させてきました。

特に私が推している「Stream Deck」の活用は、まさに革命です。

例えば、同じような主訴の患者さんが来たときの長文カルテ入力。これを手打ちしたり、コピペ元を探したりする手間が、Stream Deckのボタンを「ポチッ」と1回押すだけで瞬時に完了します。よく使うシェーマ(図表)の一発呼び出し、検査機器のアプリ起動、さらにはスタッフへの定型指示出しまで。Stream Deck Pedalはフットスイッチ一踏みでカルテの操作ができます。そしてVirtual Stream Deckは多くのボタンをPCに繋いだタッチパネルモニターに沢山設置できます。

これを自院に導入した結果、私のカルテ入力時間は劇的に削減され、患者さんの「目を見て」診察する時間を取り戻すことができました。

私のクリニックへ見学に来られた先生方は、実際に私がこのデバイスを叩いて一瞬で業務をこなす姿を見て、文字通り「目を丸く」されます。

「えっ、今何したの!?」

「なんで一瞬でカルテが書き上がるの!?」

「もっと早く知りたかった……この数年間の私の苦労は何だったんだ……」

と、感動と少しの絶望が入り混じった声を上げられます。

つまり、私の持っているノウハウは、机上の空論ではなく「明日の朝からすぐに自分のクリニックで使いたくなる、超・実践的な劇薬」なのです。

だからこそ、電子カルテ会社さんに対して「御社のカルテと一緒にこのノウハウを提供すれば、絶対に先生方は喜びますよ。解約率も下がりますよ。新規導入の強力なフックになりますよ!」と提案したわけです。

……と、ここまでは美しい「建前」のお話です。

さて。

ここまで読んでくださった皆様、特に医療業界に関わる企業の担当者様。

私は確かに、電子カルテ会社さんにこのラブレターを送りました。そして、良いお返事がいただけることを心待ちにしています。

しかし!!

冷静に考えてみてください。

この「全国の孤独な開業医の心を強烈に掴む、明日から使えるDXノウハウと、それを面白おかしく語れる現役医師」というコンテンツ。

……電子カルテ会社さん“限定”にする必要、全くなくないですか??

(チラッ)

そこの製薬企業のマーケティングご担当者様

昨今、Web講演会や研究会で、自社製品の学術的な話だけではなかなか先生方が集まらない、視聴維持率が保てない、とお悩みではありませんか?

そんな時、メインの学術講演の前に「特別枠:明日から帰る時間が1時間早くなる!眼科医が教える爆速クリニックDX」なんていうセッションがあったらどうでしょう?

「おっ、ちょっと面白そうだな」と、普段はアクセスしてくれない若手〜中堅の開業医の先生方が、こぞってログインしてくださると思いませんか?

学術的な難しい話の前に、Stream Deckでカルテを爆速入力する実演を見せれば、先生方の心はガッチリ掴めます。その後の製品紹介も、きっとスムーズに耳に入ることでしょう。

(チラッ、チラッ)

そこの医療機器メーカーのユーザー会企画のご担当者様

「いつも同じような症例発表ばかりでマンネリ化しているな」と感じていませんか?

「特別講演:医療機器とITツールの融合で作る『ため息ゼロ』のクリニック」といったテーマで講演。 懇親会で先生方から「あの設定どうやるの?」と質問攻めにされる私の姿が目に浮かびませんか?

(チラッ、チラッ、チラッ)

さらには、医療系メディアの編集長様医師向けプラットフォームの運営者様

ゲーマーに大ウケしているこのニッチでマニアック、だけど超実用的なノウハウの連載記事、動画コンテンツ。御社の媒体で独占配信してみませんか?

……はい。

お分かりいただけたでしょうか。

私は今、全身全霊で、あらゆる方向に向かって「匂わせ」を行っています。いや、もはや匂わせを通り越して、大声で営業をかけています。

「電子カルテ会社さんに提案した」というのは事実ですが、それはあくまで氷山の一角。私の真の目的は、このnoteという大海原に向けてメッセージボトルを投げ入れ、私の「ノウハウ」と「熱量」を拾い上げてくれる強力なパートナーを見つけることなのです。

「うちの会社のチャネルを使って、井手先生のノウハウを全国の先生に届けませんか?」

「うちの学会のランチョンセミナーで、お弁当を食べる暇もないくらい面白いDXの話をしませんか?」

そんなお声がけを、私は心の底から、首を長くしてお待ちしております。

最後に:手段は問わない。ただ、届けたい。

ふざけたトーンで書いてしまいましたが、根底にある思いはただ一つです。

「全国の孤独な開業医の先生方を、日々の『ため息』から救いたい」

大病院の勤務医から一転、経営者と現場のプレイングマネージャーを兼務することになる開業医。その負担は計り知れません。医療という本質的な価値提供に集中すべき先生方が、ITツールを知らないがゆえに、単純作業や非効率なオペレーションに時間を奪われ、疲弊していく姿を見るのは忍びないのです。

私が実践してきた方法は、決して何千万円もするシステムを導入することではありません。数万円のデバイスと、少しの工夫、そして「現状を良くしたい」というアイデアの組み合わせです。

知っているか、知らないか。たったそれだけの違いで、クリニックの景色は劇的に変わります。患者さんに向き合う余裕が生まれます。

だからこそ、私はこのノウハウを一人でも多くの先生に届けたい。

そのためには、私個人の力では圧倒的に足りません。

企業としての確固たるチャネルをお持ちの皆様。

どうか、私を「媒体(コンテンツ)」として使い倒してください。

皆様のビジネスの付加価値として、私のノウハウを利用してください。

結果として、それが全国の先生方の負担軽減につながり、ひいては日本の医療現場を少しでも良くすることに繋がるのであれば、私は喜んでどこへでも馳せ参じますし、何時間でも熱く語ります。

「ちょっと面白い医者がいるな」「うちの企画で使えそうだな」と、1ミリでもピンときた企業の担当者様。

私のスケジュール、現在絶賛ガラ空きでございます。

ぜひ、以下のリンクから、お気軽にご連絡ください。

オンラインでのカジュアルな情報交換からでも大歓迎です。

全国の先生方の「ため息」を、一緒に「感嘆の声」に変えていきましょう。

ご連絡、心よりお待ち申し上げております!!

▼井手武(NYAUW)の関連リンク


スライドリンク

https://gamma.app/docs/STREAM-DECK-q21c06mmokbganx

自作の患者さん説明用アプリについて


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