見出し画像

音大では教えてくれない95%の大問題とは

気付かない

95%の問題には気付かない

これが結論です。

はじめまして

はじめまして、津本幸司(50)と申します。ロスの音楽高校にいたころからフロイトやニーチェやショーペンハウアーに傾倒して「音楽こそ人生」と思いボストンの音楽大学に進みました。これらの人々に傾倒していたので、
潜在意識についての研究をずっとやっています。私の24歳のデビューアルバムが「サブコンシャス(潜在意識)」です。

95%

難しく考えずに、潜在意識が95%を支配していると考えてください。自分が考えつく自分の問題、自分が現状抱えている問題、自分が気付いている問題、自分が起こるだろうと想定できる問題というのは、ほんの5%にすぎないのです。95%が自分が考えても気付けない潜在意識レベルでの問題なのです。

色々あります

もし、この記事をお読みになっている方が過去の記事もご存知であればしつこいようで申し訳ないのですが。この自分が現状抱えている5%の問題は人の数だけバリエーションがあるのです。

これをアンナ・カレーニナ・プリンシプルと呼びます。
難しければマンガでもお読みください。1ページ目だけで完結します。

世界のトップ

私は今年アメリカでボストンの音大の首席卒業見込み者10人と教授10人を相手取ってセミナーを行います。上記の5%を提出してもらうのです。100項目書いて事前にメールしてもらいます。2000項目になります。

匿名でシェアする

個人が特定されないように加工してシェアします。なんでこんなことするか分かりますか?

95%が見つかるからです。

つまり、自分の顕在意識ごときが必死で考えた100個の問題なんて、表面的なのです。でも、他の19人の問題を知ると

「う! そ、それ自分にとってもメチャクチャ大きな問題だ! な、なぜ気付かなかった?」

と、なるんです。私はこれを30年間やってもらっていますし、毎年日本でも7月に10名を相手にやっています。(ちなみに今年は執筆時点で開催未定ですがゲリラ的に瞬間募集する可能性あります 公式LINEのお友だちのみ先行情報お取り寄せ可能です)

音大では教えられない

これが音大では教えられないんです。データがないからです。過去の実績もやり方も誰も知らないのです。説明したところで、前提として、デカルト、スピノザ、ライプニッツ、ロック、バークリー・ヒューム、ベーコン・カント・ショーペンハウアー・ニーチェ・ハイデガー始め50名以上の哲学者、心理学者の著書を数百冊読むのが「予備知識」ですので、面倒というか時間的に不可能なんです。これ読んでる間に人生終わるくらいの時間が掛かるからです。

しかも実績なんかポッと作れるわけないのです。

オススメ

日本の音楽家にお勧めしているのは現状の問題を100個書き出す作業です。繰り返しますが、これはたった5%です。これが全て解決したところであと95%が待ち受けています。

この95%に目を背けているので、永久に理想的な音楽人生に近づかないのです。

執筆時点で開催未定ですが、7月には8月のボストンの2000個の問題を先取りして、プラス日本の1000個(アナタを含む10分)からその95%を探す作業をやります。音楽人生の説明書が出来上がるのです。

無料で公式LINE経由でワークをたくさん配布しています。すべて週一で日曜日13時30分だけですのでお友だちになってやってくださいね。

日本の音楽家を応援しています。

津本幸司

最後までお読み頂きありがとうございます。フォロー頂けることが記事更新の原動力です。何卒ご協力宜しくお願い致します


いいなと思ったら応援しよう!

津本幸司 サポート頂いた分はありがたく執筆活動に使わせて頂きます。